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 私はの際、常に候補者が“の精神”で良策を携え、選挙に臨んでいるか否かで人を選ぶ。
 当然の事と言えばそれまでだが、や投票責任の関係無しに、感覚で候補者を選ぶ即ち日本の恥が存在している(各の議席獲得数を予想し、実況記事にしているのもいる)のもまた事実である為、再確認と私の投票に置ける信条をここに挙げる。

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 実に1年半振りの更新。
 今、日本の国家も国民も危機に晒されている…そう言われて、ピンと来る者は少ないだろう。
 ピンと来た者でも、それが外に原因があるものなのか、内にあるものなのか、些か見当が付かないと思われる。

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 今回は、日本がと化した側の要因を幾つか挙げていく事とする。まず最初に、に関心が無く、他人事だと思っている層をする事で当選している(=)は、当然ながらには余り関心を示さない存在である。その代わり、利権集めに熱心になるため、結果として国政は疎かになる。そんな政治屋に限って、自分だけに都合の良いを作り出すものである。
 以下に示すものは、そんな政治屋の傾向と、其の傾向が垣間見られる悪法並びに問題である。

よりもを優先
└→(以下、改悪)、問題、全般、JASRAC
及びそしてに至るまでの
└→改悪児ポ法(改悪の目的は創作物のであり、既に存在意義すらない)、()
◆愚民の煽動
└→、既存メディア、
◆原因及び過程、根拠の
└→改悪児ポ法(全てが捏造で出来ている悪法!)、既存メディア
◆原因及び齎される結果の
└→改悪児ポ法(の人が普通に考えるだけで逆効果とわかる代物)
◆偏見に基づいた感情論
└→改悪児ポ法、既存メディア、狩り、バッシング
◆他国における前例無視、国内統計の無視と捏造
└→改悪児ポ法(無視した上に捏造を重ねた、のパターン)
並びに
└→改悪児ポ法、憲法九条、既存メディア、言葉狩り、オタク狩り、ネットバッシング、2ちゃんねるバッシング
◆有名無実
└→()、

└→公職選挙法、憲法九条、既存メディア、ネットバッシング、、道路特定財源問題
★憲法で保障されているの弾圧(=!)★
└→改悪児ポ法(に対する弾圧、の不当弾圧、の完全なる弾圧)、人権擁護法(日本国家の終焉)
からのに対する無意味な妥協
└→(対)、食の安全に関する問題全般(対)、歴史問題(対中国・・北朝鮮)、在日問題(対南朝鮮)、東シナ海油田問題(対中国)、問題(対中国・南朝鮮・北朝鮮、国内在日団体)


平成デマクラシー(1) ─衆愚政治─
平成デマクラシー(2) ─脱・衆愚政治への道と現状の間に存在する、絶対的乖離─
平成デマクラシー(3) ─ハイリスク・ハイリターンの衆愚政治脱出策─

[関連リンク]
                              

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 誤解を恐れずに敢えて挙げるならば、と呼ばれる一種のを一時的に執る事(※注1)である。是は、に溢れ大量のの精神を持った""が、強力なを背景にを次々と施行して行くものである。と言うと大抵は悪いイメージしか無いが、前の記事で挙げられたの願望を迅速かつ確実に実行可能な体制は、これ以外には殆んど考えられない。
 但し、これはかなりな策であり、人選を少しでも誤ると運営がなものとなる。詰まり、下手をすると国家としてのが失われてしまい、国家自体が目に見えてしていくのである。要は、たる"哲人"に相応しい人(※注2)を厳選しないと大変な事になる、と言う事である。
 私は、今の"哲人"に相応しい人間は誰もいないと考えている。もし仮に1人でもいる(いた)とすれば、此処で私が語るよりも遥かに早い時期から話題になっていなければならない。それが話題の端にも挙がっていないのは、前述の国民の願望を理解している者が少ない(※注3)証拠であり、それだけ崇高な精神のある者がいない事を示しているのである。
 以下に、私の考える"哲人"に相応しい要素(※注4)を挙げてみる。尤も、"哲人"相応しい者は、これらを全て満たすことが前提であると考えている。
●国を良くする為の具体的政策を持ち、使命感に溢れている者。
└→政策の無い政治家は不要な存在であり、使命感無き者をに据えても国家の衰退を招くだけである。
を持ち、強いを持つ者。
└→自己哲学、即ち目指す方向性や考えにブレが激しい者は、国家をさせてしまう。
●自分の持つに驕らず、常に自戒の精神を持つ者。
└→権力に驕る者は、国家を私物化し、恣意的運営に走りがちである。最初こそ権力に驕らずとも、自分で自分を戒める心が無ければ、何れはその驕慢から恣意的運営に走る事が充分予測出来る。
に一切流されない、思考の出来る者。
└→感情論というものは、大抵はが無く、かつを含む。全ての法や政策は理路整然としていなければならない(※注5)のは当然である。
●反社会的組織(※注6)()と一切の・繋がりの無い者。
└→圧力団体、特に反社会的組織と癒着を持つ者は、その権力を団体の方にも影響させてしまい、対象団体の暴走を誘発し兼ねない。また、圧力団体だけでも、不平等と贔屓によるが発生してしまうため、其処からが始まってしまう。
●如何なるを受けようとも、理論的に正しい事を正しいと貫ける者。
└→上記全ての条件を満たしていた所で、肝心の為政者がで中途半端な妥協を好む軟弱者であっては、圧力団体のような自分勝手な組織や、三国(ことこと北朝鮮)のような内政干渉国家の圧力に簡単に屈伏してしまい、結局は元の木阿弥、と言った三流政治家の学芸会(笑)と同等の内容となってしまう。

(※注1)…独裁制だが、の抑圧を一切しないもの。尚且つ、其の体制をずっと続けて行くのではなく、完全にの悪影響から脱却した時点で元に戻す感じ。
(※注2)…此処では"哲学者"よりも寧ろ"指導者"的な意味合いで使用する。
(※注3)…幾等世襲やしているとは言え、基本的に高学歴の既存政治家も其処までバカじゃないだろう、と言うやや希望的予測から敢えて"無い"と言う表現を避けたが、実際はいるかどうかも疑わしいと考えている。
(※注4)…私自身、政治に関しては完全に独学である。
(※注5)…これは指導者に必要な要素と言うよりも、全ての為政者に必要不可欠な要素である。然し、昨今の政治家には、感情論で法規制を進める非常に愚かな輩が矢鱈と目立つのが気になる所。
(※注6)、各種を示す。


平成デマクラシー(1) ─衆愚政治─
平成デマクラシー(2) ─脱・衆愚政治への道と現状の間に存在する、絶対的乖離─

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 地方・国を問わず、の前後になると、「日本を根本的に変えて欲しい」「この社会を思い切り変えて欲しい」等、それに類する言葉を必ず目にする。私はこれを、政府内のによるで、肝心のが疎かになっている事や、たとえ進んでも、の望まない方向(所謂"斜め上の解答")に進めて却って悪化させている事に対する国民の苛立ちの表れであると考えている。
 だが、実際にはそんな突出した人材(※注)は出て来ず、と騒音公害を伴う中身の無いによりと顔だけの人が当選して、再び愚かしい茶番劇が繰り返されるのが実状である。を持たなくても、知名度のある多選並びに世襲議員が異常に有利になるがその最大の要因と考えているが、現在の公職選挙法の持つ致命的な欠陥については後述とする。
 結論、が働いていない現状では、を根本的に変えられる人材で当選確率の高い者を望むのは、まず絶望的であると言える。私が有権者となってから、誰も選ばずどの党にも入れる事が無い(※注2)のは、こうした理由からである。公職選挙法の致命的な欠陥を鑑みて普通に考えれば、八方塞で解決策の無い状態になりそうだが、実は無い事も無い。
 この唯一に近いからの脱出策に関しては、次の記事で説明する。

(※注1)…本当は"突出した"という言葉は使いたくないのだが、日本では本来の意味での政治家が既に絶滅危惧種の如き存在である事から、敢えてこの言葉を選んだ。
(※注2)…当内記事、選挙戦でわかる、投票価値の無い候補者の見分け方 ─バカな候補者を見抜く方法─並びに投票当日 ─予告通り─を参考の事(後者はやや嫌がらせの感もある(苦笑))


平成デマクラシー(1) ─衆愚政治─

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 今に始まった事では無いが、此処最近の共に露骨に異常な方向に進んでいる。その進み方も、自分で進んでいるのではなく、他国からの外圧によるものが顕著だ。2008年3月現在の福田政権に限った事では無いが、政策も持たずに議員となっている者が多いようである。政策一つに半年以上も費やし、些細な事で与野党で詰り合っているからだ。
 国民もまたの差が極端に出ている。残念な事に、良民はまだまだ少ないのが現状である。愚民を殖やしている要因は多いが、よりも視聴率を優先したと、無為無策だが親の頭の七光りだけで当選している(=)が最大の責任を負うべき存在である。マスゴミのは既知の物だが、愚民はそれを未だに真実と思い込んでいる。無為無策のに対しても、愚民は中身を知る事無く投票してしまうので、相対的に世襲の割合は増える。そんな無為無策の議員が国家を握っているから、はより不安定な方向へ進まされているのである。(福田が媚中であることも相当問題だが)
 私は、此処まで愚かな政治の動向を平成(※注1)と呼んでいる。を苦しめ、利権を貪るために愚民を煽動し、悪い方向へ悪い方向へと日本国家を進めているからだ。今のの醜態を見ればわかるが、の特徴である"による採決"が悪用され、"良案は多数決で潰す"方向に流れてしまっている。状況が悪化しても、愚民を上辺だけの言葉で慰撫している現状では、最早民主政治のなど働くはずが無い。ならば、現在のこの状況は、民主政治に非ず、なのである。

(※注1)デマクラシー(Demacracy)…(Demagogy)と(Democracy)からなる造語。政策ではなく、愚民の煽動によって政治が運営される事。お祭り政治と訳される。此処では、主に煽動による衆愚政治として取り扱っていく。

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 昨今非常に大きく報道されたように、を逆転し、第一党となった。尤も、これはどちらにも入れなかった私に取っては、大して重要な事ではない。私にとって重要且つ関心事は、その原因である。今回のもまた、掲げたを実行するための具体的方策が何一つ公表される事無く、党名と候補者名を連呼するだけの旧来の手法で進んだため、の差異がこの結果を惹起したとは全く考えられない。
 まず初めに考えられるのは、の常套手段たる、頭数だけをあてにした採決の連発が、「安倍じゃダメだ」と言う空気を醸し出してから票が失われたことである。特に今年はその露骨な強行採決がマイナス要因となっている事は想像に難くない。つまり、が認められたと言うよりも、が自滅して行ったのである。
 私は、がダメと言うよりも、が既にダメと考えている。頭数こそ既存では最も多いものの、物の考え方が余りにも古く、の採決方法が余りにも幼稚且つ強引だからである。よって、がいつも使っている人海戦術は、あれだけの頭数を揃えて置きながらまともに物事を考えられる者がいない現状を如実に表しているのである。(だけが致命的な問題を抱えているのではなく、他党にも原因があるのだが…。)
 尤も、の性質に由来する物もあるが、これはまた別記事で取り扱う。
[関連記事]
参議院選挙2007(1) ─個人の考えとの差異─



[関連リンク]
               

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 7月29日はの投票日である。尤も、その戦はの時ほど五月蝿くは無い(とは言え、無駄に党名と名前を連呼しているのは相変わらずだが)。これは、が既に「良識の府」では無く、で炙れた者が補欠として集まる所と化して、重要性を失った事も原因と考えられる。
 然しながら、一応なので、私は地方選の時と同様に具体的の比較によって投票する事にしている。因みに、投票する党は決定してはいないが、その目安となるようなサイトがあった。以下に示すのは、私の結果である。



 予想通りと言うべきか、私はどの既存とも異なるようである。(=)の部門であるとの一致度が低いのは当然と考えたが、なんかとの一致度が43%あったのは予想すらしていなかった。尤も、主催と言うだけあって、設問内容が非常に荒削りで在り来たりなのは否めなかったが、既存との差を知る目安程度にはなるだろう。
毎日ボートマッチ



[関連リンク]
                             

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 と称される者の中でも、特にを法として扱わず、の非現実的理想像、特定のとして扱う傾向が多い。然し、仮にを法ならざるものとして考えた場合、根本的な部分にが多発するのである。昨今、"を考える"があるが、こういうの場合、実態は中立のフリをしてしているである為、これから書くについて述べられる事は全く触れられてない

1.であると言うのならば、わざわざとして明文化する必要は無い。
 、並びに自称が多用するのが、「だから変えてはいけない」と言う仮説である。彼等にとって見れば、規範と同様の物であるらしい。然し、規範はによって身に付くものであり、として明文化されているものではない。規範がである以上、明文化する事はその幅を自ら狭める事となり、必要以上に強い拘束力を持つものとなってしまう。
 同様に、であると解釈するならば、として明文化する事は全く無意味である。どうしてもとしたいのであれば、を除く全てのを削除する必要がある。然し、それならば最初からだけにしておけば良く、長々とを連ねる必要は無い。と言うのであれば、を付けるほど逆効果になる事は、による占領政策化であっても普通に理解出来るものである。
 これだけでも、と見なすには甚だ無理があると言うものである。
[関連記事]
憲法も法律も"法"である(1) ─不磨の大典を創りあげた護憲派の"愚"─
憲法も法律も"法"である(2) ─サヨクは憲法変えずに国を滅ぼす・前─
憲法も法律も"法"である(3) ─サヨクは憲法変えずに国を滅ぼす・後─


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├1-9.各種問題
|├1-9-1.全ての分野において、しないことを基本原則とする事。
|├1-9-2.目的が完全に形骸化したを完全に撤廃する事。
|├1-9-3.が、発生率を上昇させる原因となる事を理解する事。(※注1)
|├1-9-4.各は、健全育成を口実にを明文化した、を白紙にする事。
|├1-9-5.報道機関等による「」並びに「助長」を全面禁止する事。
|├1-9-6.を全面禁止し、を目的とした団体を解散させる事。
|├1-9-7.全てのに直結する法並びに法案を、全て撤廃する事。
|├1-9-8.と称されている言葉全てにおいて、何処が差別なのかを由来も含め十二分に説明し、余りにも的外れな事が原因でにさせられた言葉はから外すこと。
|├1-9-9.これまで対象として販売並びに発行が禁止された物全てにおいて、購買者全員に対する発生率を算出し、発生率が余りにも小さい場合、対象から外す事。
|└1-9-10.妄りに表現弾圧を謀る不逞な輩から表現の自由を守るため、「表現保護法」を制定し、弾圧者には厳罰を科す事。

 の言質は並びに(彼等の)だけで構築されているため、現実との乖離から発生する矛盾を衝けば容易に論破できるものである。問題は、の連中が其処を理解する能力が無い事である。
<2008/03/18>
1-9-2.を改正し、1-9-10.を追加。

(※注1)の最初、に対する行動パターンで全て説明する事が可能。

[関連記事]
私的マニフェスト(1) ─労働問題(労働者側)─
私的マニフェスト(2) ─労働問題(企業側)─
私的マニフェスト(3) ─企業問題─
私的マニフェスト(4) ─格差是正問題(財源問題)─
私的マニフェスト(5) ─基本理念・総則─
私的マニフェスト(6) ─宗教問題─
私的マニフェスト(7) ─教育問題─
私的マニフェスト(8) ─選挙問題─
私的マニフェスト(9) ─著作権問題─



[関連リンク]
           

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