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 其の参の補足説明である。
 私が既存の選挙法に<>ける市町村議員選挙を、殊更『<おら>だの村の先生<しぇ~んしぇ>』を決める為の下らない儀式と見做す事に関するものである。
 此処<ここ>まで蔑むのは、4年前の4月初めのちょっとした騒動に由来する。騒動と言っても、私と友人、市議候補者と役員2~3人の非常に小規模な物である。
 残念ながら舞台は地元山形市では無く、偶々<たまたま>出かけていた仙台駅周辺である。



 五月蝿<うるさ>い選挙街宣車の騒音を避ける為、友人と仙台駅付近の広い路地(山形基準)を歩いていた私は、知名度だけで政策の無い連中が『俺だの村の(ry』に相応<ふさわ>しいと騒音合戦を繰り広げている表通りを公害見做<みな>し、策も無い癖に何の為に立候補するのか、一度で良いから候補者の頭の中を覗いて見たいと互いに愚痴り合っていた。
 普通なら此処で終わる。だが、此の時は先程の愚痴が変なフラグを立たせた。停車していた選挙街宣車で辛うじて事務所と解るビルのテナントから、候補者と<おぼ>しきスーツ姿の初老の男と2~3人の選挙役員(後援会か?)が乱暴にドアを開けて我々の前に立ちはだかったのである。
 恐らく、選挙街宣車の騒音の為、比較的大きな声で話していた我々の愚痴が中に聞こえたのだろう。髪を振り乱し顔を真っ赤にして眉間に青筋を立て、口角泡を吹きながら唾を飛ばして何事かを<まく>し立てている様は、まるで正論を突かれて火病<ファビョ>る朝鮮人の<ごと>き非常に滑稽な光景であった。
 数人一緒に早口で捲し立てている為、詳細は不明だが、どうやら人を馬鹿にするなとか<>の程度の内容らしい。先程の愚痴と合わせれば、偶発的にせよ正に『計画通り』と言える展開である。突然の事態に慌てふためきオロオロする友人、薄笑いを浮かべて余裕綽々<しゃくしゃく>の私、真っ赤な顔に青筋を立てMAXブチ切れ中の候補者と役員達が対峙<たいじ>する様子は、異様にシュールな光景に違いなかっただろう。
 恐らく相手からすれば、『一庶民の癖に先生である私(候補者)を全否定するとは何事か!』と考えたのだろう。だが、私は性格上大物(笑)の感情的な恫喝<どうかつ>如きに怖気付く小物で無い上、そんな人の醜態を更に<えぐ>る傾向がある(政治・軍事限定)為、却って論戦を不利にしたと言える。
 往来の会話に過剰反応し、青筋を立てて飛び出して来る事自体、候補者が典型的な『俺だの村の先生』と確信した私は、ヒートアップして声を荒らげる相手やオロオロする友人を尻目に周囲を見渡し、野次馬が来ている事を告げ、重ねて政策を有する証拠の有無を皮肉っぽく<たず>ねた。此れに素直に答えれば良かったものを、上から目線でスローガンを繰り返す『俺だの村の(ry』特有の返答に終始したに過ぎなかった為、ブログより遥かに口も性質も悪い本性が一気に鎌首を<もた>げた。
 即ち、政策も無い癖に知名度と資金力頼みで候補した事を醜態<あざわら>い、美辞麗句塗れの陳腐なスローガンを掲げ大音声を張り上げる事を無駄と断言し、法を盾にした言い訳に対し変えようと思わない方が悪いと斬り、政策の非公開は無策と同等であると言い切り、無策なのにしゃしゃり出る行為は人間としての人格を疑うと堂々と面罵したのである。
 此処まで細かく覚えているのは、此れ等の言葉に対して相手が反論する事無く黙りこくってしまったからである。思い当たる節があった上、『俺だの村の(ry』としての虚像を面前で剥がされたのだろう。私は此の後『ま、精々“しぇ~んしぇwww”として虚像とスローガンで衆愚を煽動し続けるんですな。<もっと>も、私は一切騙されませんし、無策な奴に票を捨てる様な愚かな事は、人間として出来ませんがねwww』と<とど>めを刺し、余裕綽々の<まま>立ち去ったので、此の典型的『俺だの村の(ry』の当落は知る由も無い。

 現在も、地元でやろうと思えばやれるし、該当者もいる。家から3kmと離れていない豪邸に住む『俺だの村の(ry』と、若さだけを売りにしている某大物(笑)の陣笠議員、合計2人が確実である。但し、此れは相手が被害妄想から過剰反応して来たからこそ鮮やかに出来たものである。此方<こちら>から行っても所詮は暖簾<のれん>に腕押し、此処まで鮮やかに決まる事は先ず考えられない。

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