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 前回、政策を有する証拠を一切見せない候補者を乗せた選挙街宣車が大音声で中身の無い定型文を繰り返していると書いた。今回は其の定型文の内容である。
 定型文と言っても、定義されたものでは無い。選挙街宣車から大音声で喚き散らされている、余りにもよくある言葉だけで構成されているからである。以下に其の一部を紹介するが、諸兄等も嫌と言うほど耳にしている筈であり、多少の差違は有るのかも知れない。然し、共通して言える事は、其の大音声に、政策に関するものが一切存在しない事である。



「○○ ●●、○○ ●●(候補者名)で御座います!」
 取り敢えず名前だけでも覚えて貰おうと言う虚しいパフォーマンス。地元にも五郎左エ門と言う、何時の時代の人間か解らない名前もあるが、選挙は名前で行うものではない。政策も出さずに取り敢えず名前だけ書いて貰おうと言う、浅慮甚だしい姑息な手段である。
「有難う御座います、有難う御座います!」
 選挙街宣車から定型文の合間に発される事が多く、同時に候補者が窓から手を振る場合が多い。然し、大抵手を振る先には声援はおろか人影すらも存在しない。選挙街宣車の中からは声援即ち幻聴が聞こえ、支援者即ち幻覚が見えている様である。
「一生懸命頑張ります!」
 …頑張りますと言いながら、政策を一切公表しない不思議。『政策は 当選してから 考える』では通用しないのである。
「最後の御願いに参りました!」
 投票前日にありがちなパターン。此の定型句が出る頃には、各陣営がかち合う場面が出て来る為、陣営同士での大声合戦と化し、拡声器が音割れを起こす事が多い。だが、選挙に必要な政策を全く出さずに最後の御願いとは、只々無神経さと浅慮さを披瀝しているに過ぎない。
「どうか、どうか、この○○ ●●に皆様の一票を宜しく御願いします!」
 投票日が切迫するにつれて増える定型文。“政策は何も考えてないけど、取り敢えず投票用紙に名前だけ書いてね♥”と言っているに等しい。候補者が『<おら>だの村の先生<しぇ~んしぇ>』タイプである事を如実に示してくれる好例である。
「○○●●XX歳、若さで頑張ります!」
 取り敢えず若さを前面に押し出して行こうと言うパフォーマンス。これが非常にタチの悪い者で、政策をまともに考えてないばかりか、大議員(笑)の奴隷である陣笠議員である事が多い。地元にもしばたと言うのが20代である事を殊更にアピールしていたが、選挙前のポスターでは小沢一郎が隣にいた為、小沢の陣笠議員の位置付けがほぼ確実である。
「御声援有難う御座いまーす!」
 …主に人通りの多い所で聞く定型文。然し、聞こえるのは雑踏ばかりで声援のせの字も無いのが実態である。恐らく選挙街宣車の中では雑踏が声援に聞こえるほどの重度の幻聴を患い、虚ろな恍惚感に浸っているのだろう。そう考えると非常にキモいものである。
「まっさらの新人です!」
 此処で言うまっさらとは、無所属を指す。<しがらみ>が無い事を前面に押し出し、投票する価値がある事をアピールしているのだろうが、態々<わざわざ>強調する事では無い。逆に此れを強調するのは、政策が無い上にコネが多い事を露骨に明らかにしているのである。
「○○ ●●、歩いて回っております!」
 庶民目線である事を強調する為、鶯嬢も候補者も取る虚しいパフォーマンス。歩いて回っているからと言って政策と関係は無く、愚民を慰撫して票を入れさせる為の醜い行為に過ぎないどころか、速度が遅い事から騒音が異常に酷くなる事を実感出来る。
「○○ ●●、皆々様方の御支援、最後まで宜しく御願いします!」
 投票前日に多い定型文。鶯嬢は初日から使う陣営もあるが、候補者自身が使う事も。此処での支援とは、投票を意味する事であろうが、其の投票に必要な政策を出さずして支援を強要しても、其れに応える価値が無いと言うものである。

 いかがだろうか?ごく一部のみを挙げたが、此れ等の虚しい囈言<うわごと>ばかりを喚き散らし、肝腎の政策に一切言及しない、投票価値の無い候補者は全国に散らばっている筈である。寧ろ、投票価値を見出せる候補者が全国に数えるほどしかいなくなっているのでは無いかとも、私は考えている。

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