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 前日の記事で、として活動するものにありがちなセリフを集めてみたが、実は極端すぎる発言に裏打ちされる考えも充分予想がつく。以下に示す内容は、そんな極端な発言を繰り返す彼等の思考パターンを紐解いてみたものであり、また多くは私自身が実際に経験した事である。尤も、彼等の示すこの傾向が、私がを自称する原因となったのだが…。

1.自論と少しでも異なるとすぐを起こす
 信じられないかも知れないが、会話では日常茶飯事経験している事である。大抵の場合、相手が話題を振って来て、私が自分の考えを話した直後に発生する。だから、私は相手の考えていることを知る事すらままならない。このパターンの人は、もともと同じ考えの人だけと話している人であり、それに流されて自分の考えが持てない人である。そうで無ければ、議論の初期段階を自ら放棄する事は到底考えられない。
2.根拠の無いを貼るのが大好き
 これも散々経験している事である。これも議論の初期段階、相互の考えを大雑把に吐露し終えた後に多い。私自身、につけられたは、「好き」「」「者」「A級」「」「裏切り者」「」「者」「を壊す人」「者」等々…何ともありがちで予測済みの言葉の山である(古い言い回しだが、"ボキャ貧状態"である)。この内、言葉のニュアンスを大幅に変えれば辛うじて当てはまりそうなものが極少数で、大半は私に当てはまる要素が何も無く、その言葉の殆んどは発言として返せるものである。
 彼等には、「己以外は皆異端」という考えが根底にあるため、このような根も葉もない貼りが出来るのである。これを正論で返す事も可能だが、貼りをして来た時点で冷静に考えることは出来ず、逆ギレしてを起こす可能性が高い。
3.すぐに個人への人格攻撃に走る
 状況としては、2.の劣化版である。詰まり、…と言うよりも、小学生くらいの子供の口喧嘩で良く飛び出すような言葉である(例を挙げるのもバカバカしいくらい)。要は、語彙力が乏しくかつ理論的に物事を考える事が出来ないものの、反発しないと自我を否定してしまうとの妙な強迫観念から、個人攻撃へ逃げているものと考えられる。このパターンに似る存在として、ボロクソに論破した後の勧誘員がある。九条はなのだろうか?(笑)
4.現実を無視して、(彼等の)理想を最優先する
 左巻きな人達の集会(潜り込んだ経験あり)や、そのテの政治団体の街宣車(含む)に多く見られる傾向である。一言で纏めると、中身が無い上にお花畑満開状態と言う、非常にタチの悪いものである(私は爆笑を堪えるのに必死だった)。また、語られている理想も、現実から語る事が無いために、かなり嘘臭いものであり、遊びなのか本気なのかわからないものがある。現実も四囲の情勢も無視するのは左翼のお家芸なのだろうが、にまで持ち込むとただのイタイ人の集団に成り下がる。
5.「話し合いで解決できる」と言ってる先から矛盾が発生している事に気付いていない
 こう言うタイプのに限って、と話にすらならない。わかりやすい矛盾なのだが、それすら気付いていないのがこのタイプ。
6.特定の兵器が好きと言うだけ、ちょっと知識があるだけで"好き"と思い込む
 自称団体あがりか、重度のに良くあるパターン。このパターンの者はそもそも「軍=悪」と言う、完全な間違いが根底に存在している。当然ながら、国防知識が無いばかりか、知識を持とうとしない。ゆえに、一般的国防知識(と言うよりは、概念に近い)から論を展開する者、そこまで行かなくとも特定の兵器が好きな者に対する人格攻撃も恥じる事が無い。
7.「現を保障してくれている」と思い込む
 の政治家や活動家に多く見られる非常に大きな過ちで、の乖離を生み出す要因の一つである。大雑把に言えば、は「現は日本のを保障するものだから、変えてはいけない」と考え、は「現を保障する要素は何一つ存在せず、日本をにするものだ」と考えている。私も後者で、現を保障するものでは無く、却ってに慣れて有事を想定する気の無い、ばかりを生み出したと考えている。
 と経文のごとく唱えていればが守られるなんて、今時そんなバカな考えを持つ人は庶民にはいないとは思うが、あちこちに点在する""系の団体ではたまに見られる。所謂"活動家"が人気取りのためにを集め、自己満足しているに過ぎない。現実も条文の意味も全く把握していない証拠である。
8.現行のだけを「」と思い込む
 に多く、これをに反対する根拠とする者もいる。しかし、良く考えて欲しい。今まで""と称されている法は存在していない。ゆえに、このパターンだと、旧、即ちでも構わない、と言う事になる。(であればそれで良いのだから)
 因みに、この思考パターンを論破するのは非常に簡単だが、相手がを起こす可能性も非常に高い。
9.基準が戦前
 を「の再来」だの「へ逆戻り」だの、単純かつ短絡的でやたらオーバーな拒絶反応を起こす人である。このタイプは、だけで社会情勢も遡ると単純に思い込み、精神第一主義を"想定される未来"として例示する、かなり末期的な様相を示す。
10.物事を複合的に考えられない
 アカピーの別称を持つ朝日系に代表される、左巻きの信者に露骨に見受けられる。他、前述の""系団体やにもいる。即ち上述したもののひっくるめた感じで、簡単に表すと「=軍/軍=悪/∴=悪、護憲=善」との単純思考の積み重ねに他ならない。此処まで病的な者に対しては、いくら国防知識が少なくても、ならばおかしい事に気付く。しかし、複合的要素から詳細を考察するより、単純かつ短絡的にしか物事を考えられないは、このブービー・トラップに容易に引っ掛かる。
 しかし、病的な活動家はともかくとして、にこのタイプがいるのが気になる所。高学歴が多いからバカであるはずがなく、複合的に考えられない事はない。よほど親の力が強かったか、よほど言葉巧みにを引き寄せたかのどちらかであろう。尤も、両者ともに政治家の資質ではないことは確かだが…。

 総括すると、物事を深く考えようとしない愚民化政策に流され、単純思考で護憲に走っている者が相当数いると考えられる。因みに私の身近には(親含め)1.~3.、6.、9.が殆んどを占める。10.は相手の考えが読める段階に至ってからで、大抵は、活動家の喧伝等から判断している。
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