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 前日の記事、リストを含めた原稿を纏め、各地にを書いてから投稿しようとしたら、メンテナンスや障害の時間帯とバッタリ重なり、暫く更新が出来なくなった。(こう重なる事は今まで無かったのだが…)

 本題に入る前に、私はの者達に聞きたい事がある。他国が攻めて来ないなんてあるのか?あるのだとすれば、納得できる根拠を直ちに出して貰いたい。

 前日の記事で、(特に)をちょっと扱き下ろしたが、彼等には共通点がある。考えている事が非常にかつが絡むと異常にヒステリックになり(=?)、その割に知識が絶望的なくらい無い事である。
 これに加え、現在知識階級と称されている者は、戦後教育とにどっぷりと浸かっているため、現行のを堅持させるため、やたらとへと世論操作している。情けないと言うか、笑えると言うか、その程度と言うか…。いくら学問的なものを持ち込んだり難しい言葉を多用したとしても、現実並びに四囲の状況を見る事が出来なければ、それは彼等の無責任な自己満足に終わる。階級がある者が言うと、むやみやたらと信じ込むものが多過ぎるのも問題だが…。(自分で良く咀嚼しないで、丸呑みしている感じ。)
 上記にも示したように、と称されている者達の言う事はやたらと極端である。全員が全員そうとは限らないが、やはり知識が無いことが致命的に極端な発言を招いているのだろう。尤も、しか見てないのが人間として非常に痛いのだが(笑)。
 以下、その発狂ともとも取れる、良くありがちな(笑)を簡単に示す。

1.「は世界の宝だ!だから変えては行けないんだ!」
 └→他の国がどこも採用しなかった理由を考えれば、が綺麗事の理想論で出来ているのが容易に理解できるのだが…。
2.「を変えたら、日本はの出来る国になる」
 └→領土を守るためのもしてはいけないと言う、正に。兵站確保や弾薬・燃料の備蓄量、各種兵器の生産量や配置先など全てを完全に無視しており、並びに四囲の情勢も見えていないがゆえのである。彼等は、を奪還するためのも反対するようだが、朝鮮人が話し合いで解決できる民族だと思っているのだろうか?
3.「を変えたら、海外派兵が容易になる」
 └→現では条文が余りにも曖昧なため、拡大解釈が可能である。ゆえに、"に特化した軍"であることを明記し、その戦力保持のために前線では戦わないことを明記すれば良いだけの話である。
4.「を変えるのは、軍国主義への回帰だ」
 └→なぜか政治家でもこんな事を言う人がいるが、まずありえない(笑)。自衛隊と軍国主義を繋げるものが何も無く、そもそも現代社会は精神主義の世界ではないし、いくら政治家が時代遅れとは言え、60年も考えが遅れている者などいるはずがない。
5.「を変えれば、他国が攻めて来る」
 └→「があるから、他国は日本に攻められない」と思い込んでいる者に多い。これは良く考えて見れば非常に危険なことである。自国にそんな法があるからと言って、他国が攻めて来ないというは何処にも無い。周囲を見れば一発でわかることだが、軍備を増強して侵略する"能力"を高めている中国、反日プロパガンダでしか国を纏められない朝鮮が日本を攻めて来ないと言い切る事は出来ない。ちょっと前に無防備都市宣言を行った自治体があるが、これは「いつでも攻めて来て良いですよ」と言っているもの。餓虎に生餌を差し出しているに等しい。
6.「を変えるのは、日本の右翼化に繋がり、侵略をまた起こしかねない」
 └→思考が戦前で停止している人の特徴である。現在、日本は戦後教育の呪縛から漸く解き放たれつつある時期にいる。だから、相対的な意味では右傾化と取れるのかもしれないが、実際は左側から真ん中に移動しているだけなのである。侵略と言うが、帝国主義の時代が終わって半世紀以上が経過し、昔は植民地だった所も今は独立国である。侵略は帝国主義が跋扈している時代に起こり得たもので、現代社会に侵略が出来る理由は何一つ無い。尤も、彼等が領土防衛のためのを侵略と思い込んでいる節もままある。
7.「を変えると、平和国家の理念が無くなる」
 └→のようなことを採用し、明記しているのは日本だけである。しかし、平和な国家は日本以外にも数多く存在する。このことを知っていれば、だけで理念が消えると思うことはまず無い。
8.「を変えると、集団的自衛権が行使される」
 └→国際法上、軍事同盟を結んでいる限りは集団的自衛権を保持していると同然である。日本では在日米軍が負担の一端を担っており、日本が侵略された際は、自衛隊と在日米軍が協力して敵を食い止めることになっている。集団的自衛権が行使されない場合、日本は自衛隊単独で敵の侵略を食い止めねばならないが、自衛隊にはそんな戦力並びに弾薬・燃料の備蓄など無い。
9.「を変えると、徴兵制が復活する」
 └→集団的自衛権が完全に否定され、負担を自衛隊単独で補わなければならなくなったらあり得るかもしれない。但し、現実にはその可能性はゼロに等しい。数多くの兵器の扱い方や一般的知識等を学ぶ必要があるからだ。それに、粗製濫造を地で行く徴兵制は今の時代に合わないし、職業軍人の方が質も高い。それを考えれば、徴兵制のメリットは無いため、わざわざ復活する必要も無い。国によっては兵役義務のある所もあるが、2年とか3年とか、結構限定的なものだが、まずこれは意味の無いことなので、これも導入する必要は無い。
10.「を変えなくても、話し合いを中心とした平和外交では防ぐことが出来る」
 └→主に沖縄辺りの団体に多いようだが、ちょっと考えればおかしい事がすぐわかる。彼等の場合、対話で解決出来ない場合でも、粘り強く続ければ可能である事が主流のようである。単体では一応通じそうな感じではある。しかし、相手側が対話を拒否した場合や、武力に訴えてきた場合の対処法が無いため、非常に不完全である。それでもこれを力説するのであれば、まず見本として、話し合いだけでを取り返して貰いたいものである。もっとも、話し合いだけで全てが解決するのであれば、法律なんていらないのだが…。
11.「を改正すると、アメリカの侵略に巻き込まれる」
 └→反米主義者に多いのだが、日本は独立国であるため、この心配は無い。一応日米同盟を結んでいる以上、巻き込まれる要素は存在してはいるものの、"侵略"の定義がはっきりしておりそれが禁止されている現代においては、わざわざ荷担する必要も義務も存在しないのである。
12.「を変えると、大日本帝国が再来する」
 └→これは更に異常。ある意味の極みと言える。これに関して言えば、何を想定してこの結論に至ったか、真面目にわからない。恐らく、2.と4.から更にを発展させた結果の産物であろうが、詳細は不明。

 簡単に纏めると、杞憂と楽観視が入り混じっているに等しい。条文が曖昧で明確化されていないから、良くも悪くも拡大解釈されて論が二部している感がある。しかし、を叫ぶ人の多くは反米の傾向がある。考えとしては至極結構、私も同感できる部分はあるが、の一端を担っている在日米軍まで排除するとなると、必然的に自衛隊の軍備と人員の急激な増強をしなければならず、それが却って一時的な徴兵制度を後押しする事も考えられる。(米軍兵士のモラルは学習すれば問題無いだろうし、軍もそこまでバカではない)
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