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 と称される者の中でも、特にを法として扱わず、の非現実的理想像、特定のとして扱う傾向が多い。然し、仮にを法ならざるものとして考えた場合、根本的な部分にが多発するのである。昨今、"を考える"があるが、こういうの場合、実態は中立のフリをしてしているである為、これから書くについて述べられる事は全く触れられてない

1.であると言うのならば、わざわざとして明文化する必要は無い。
 、並びに自称が多用するのが、「だから変えてはいけない」と言う仮説である。彼等にとって見れば、規範と同様の物であるらしい。然し、規範はによって身に付くものであり、として明文化されているものではない。規範がである以上、明文化する事はその幅を自ら狭める事となり、必要以上に強い拘束力を持つものとなってしまう。
 同様に、であると解釈するならば、として明文化する事は全く無意味である。どうしてもとしたいのであれば、を除く全てのを削除する必要がある。然し、それならば最初からだけにしておけば良く、長々とを連ねる必要は無い。と言うのであれば、を付けるほど逆効果になる事は、による占領政策化であっても普通に理解出来るものである。
 これだけでも、と見なすには甚だ無理があると言うものである。
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3.
├3-1.真性極左発布勅語に明示された「」を頑なに信じ込んでいるため、改正の動きが出るだけで""と詐称して勝手に火病る傾向がある。個人でもこの傾向は高確率で見られるが、系の団体だとほぼ100%の確率で見られる。これらから推測される思考基準年代は、が発布された年、即ち1889年となる。
├3-2.を法と捉える事が出来ず、概念や思想と思い込みその矛盾に気付いていないのが最大の特徴。内容が明示される前にと火病るのは真性極左との共通点だが、三悪へのを基準としている。推測される思考基準年代は、による占領時代で「将軍の命により」と言うフレーズが大流行した、即ち1945年9月27日~1952年4月28日である。
├3-3.にどっぷり漬かっているや教授と言った、いわゆるの主張を鵜呑みにし、自分で調べようとしない傾向がある。故に、その鵜呑みにした主張だけを根拠としてに転んでいるため、考えの幅が殆んど見られない。このため、思考基準年代はの学生時代と逆算出来る。敗戦~1970年代前半と言った所。
└3-4.中道並びに…現が占領である事を正確に把握出来ているため、改憲は当然の事と考えている。を一から作り直す事を主張する者もたまにいるが、今の政治家の能力では到底無理である。

 尚、は現を「日本人だけが作った物」と詐称しているが、当時の社会情勢や残された資料を見るだけでも、日本が独自に作ったとして見るには無理がありすぎる。故に、は自分達に都合の良い部分だけを抜き出して語っていると断定できる。故に彼等は、演出と称する捏造を繰り返すと同等の存在である。
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2.
├2-1.真性極左…何の根拠も躊躇いも無く"軍=悪"と決め付け、知識のある者をも悪者扱いする悪癖がある。当然ながら知識が無いため、「は全て(装輪・装軌関わらず)」「は全て」「は全て」と言った、通常では考えられない思い込みに基づいている。この類で有名なものは、氏が2001年11月15日、予算委員会の場で「B52は空母から発艦している」と発言した事である(※注)の欠如が齎した迷言である。
 また、、媚中媚韓の傾向があり、米軍空母が停泊するを手に入れただけで過剰に騒ぎ出し、侵犯をしても全く動かないのは何時もの事である。
├2-2.真性極左同様、"軍=悪"と決め付けている。の程は真性極左とほぼ同等だが、多くはに関心が無い者で、真性極左に倣っている感がある。
├2-3.…矢張り"軍=悪"のを持っているが、そのに個人差が大きく、一定の傾向は見られない。も中途半端にしかないため、多くはに倣う傾向がある。
└2-4.中道並びに…基本的に"軍=悪"と言った短絡的なは無い。はバラバラだが、以上で良く見られる、を持つ者並びにその物を嫌悪する傾向は無い。どもが嫌悪する""はほぼ全てこの部類に位置している。

 が無ければ、を語ることは不可能である。然し、空母が停泊しただけで「」だの「」だの叫んでいる連中は、全て真性極左の病的な者である。の欠片すら無いくせに、基準無くイメージだけで「」だの「」だの叫んでも、説得力は全く無い。却って国家防衛の妨害工作をしているだけなのである。

(※注)http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/153/0014/15311150014006c
.html
参照。「B52が、実際に艦船から飛び立ち、攻撃をするわけです。直接に攻撃をするわけです。」と念を押して断言している。
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 まず結論から言うと、「において、と称している者は、彼等がと称している者よりも、考え方において遥かにである。」となる。
 ・特亜()、これらのいずれかが話題に挙がった時、この傾向が矢鱈と顕著に出て来る。昨今の論もそうだが、毎年恒例のによるが起こる際、どもからこの傾向が確認できる。細かい事例を挙げるとキリが無い上に似たようなものが多すぎるため、以下より数回に分けて纏めてみる。

1.
├1-1.真性極左と特亜のを盾に、のための軍(含む)を消して丸裸|にしようとしている。
|└→の欠如は元より、が把握出来て居ないばかりでなく、先を見たシミュレーションすらも出来て居ない。思考傾向は直後の厭戦気運その物で、から学習する能力も無い。当然ながら、こんな連中がを語る資格は全く無い。
├1-2.での多くの犠牲を盾に、に必要とする物すら作らせようとしない。
|└→の欠如は変わらないが、真性極左よりはを把握する能力はある(ただし、五十歩百歩と言った所だが)。思考傾向は直後の厭戦気運で、その時代から進化していない。進化していたとしても、特亜のに基づいたを中心とした戦後から抜け切っていない。を盾に語るのは、その時代から進化していないからである。
├1-3.…たまにを持つ者もいるが、考えていることは>とどっこいどっこい。やそれ以上の病的な者の主張に特有の矛盾に気付いている者もいるが、殆んど期待出来ないのが実状。
└1-4.中道並びに…周囲の国家の状況、並びにから判断して、設備増大が必須であることを認識している。
 └→の差は人によって様々だが、と違って端から受け入れないなんて事は無い。周囲のから判断して、多かれ少なかれ設備を増やさねばならないのが共通認識の一つである。思考基準はであるため、非常にまともである。

 これらから、思考基準年代は以下の通りとなる。
真性極左…1918~1921年頃
…1945~1946年
…1953~1960年頃
中道並びに…遡っても2001年以降

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 周囲の状況を見ると、は非常に危険な状態に置かれている。
 まず、一党独裁国家""を国是とし、事ある毎にを繰り返しては国内の不満をに向けるだが、正規兵だけでも250万近い兵力を抱えている。多くの装備品は旧式と言われているが、此処20年以上連続で国防費を前年比10%以上伸ばしている。この脅威を報道しようともしなかったは間抜けとしか言いようが無い。尤も、が馬鹿になったのは今に始まった事ではない。
 次は、にして、固有の領土たるを不法占拠している自大の寵児、である。此処は軍と言うよりもその異常に低民度でヒステリックな国民性並びに露骨な""、経済を除くほぼ全ての分野でを敵と見なしている事が、への侵攻を是認し兼ねない(※注)。幸か不幸か、現段階の警戒する対象であるため、この最悪のシナリオが発生していないのである。
 最後は、の中で最も崩壊が近く、結構重要なファクターを持っているの仮面国家、である。"動く骨董品"と揶揄されるほど古い装備だが、戦術核数個分のを持ち、も射程圏内に含むミサイル(等)を保有しているとなると、なかなか安心出来ない。いつ本格的に崩壊してもおかしくない分、危機感を持たなければならない国である。
 現では、そんなならず者国家が侵攻の兆しを見せても、撃破する事が一切出来ない。被害が出てからやっと準備委員会を立ち上げる泥縄方式になるのは確実である。これゆえ全ての対応が遅れる事は必至で、尚且つ備蓄量も僅かである事から、米軍などの協力を得られる前に燃料や弾薬が尽きて丸裸同然となる事は想像に難くない。結果として、現の持つ縛りが全ての準備や対応を遅らせる原因となり、果ては滅亡と言う最悪のシナリオに辿り着くのである。

(※注)であるに煽られ、過去の報復と称して侵攻する事が考えられる。常識的に考えれば、こういう遡及行為はあってはならない。しかし、では今年"親日派の子孫"の財産を没収したがあるため、我々を"支配者の子孫"と位置付けて侵攻して来る事は充分考えられる事なのである。

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 予想通り、はこの話題に引っ掛かる事すら書かない。を騙そうと必死になりすぎ、現実を直視しようとしない姿勢の現れである。並びに、の主張が完全に間違いである証拠でもある。
派・反護憲】
  
【中立その他】

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 今回は、既にな物と化した現の歪みが、の圧力によって放置させられた場合に起こり得る事、並びに国の辿る末路をシミュレーションしてみる。長くなるので、2つに分ける。
 結論から先に言うと、の辿る末路はである。衰退し混乱するの道連れになるか、を国是とする三悪の侵略が最も考えられるケースである。極端と思われるかもしれないが、の著しい軍拡傾向、並びに不安定な政情がその可能性を示唆している。(特に)
 まず、現では国防の一部を在日米軍が肩代わりする事が前提になっている。しかも、単独では、装備不足で本土防衛すらままならない上に、燃料や弾薬の備蓄量がほとんど無い(※注)。最近の活動家は、保持の完全否定によってを煽動しているが、それは即ち、単独で国防を担えと言っているのである。の持つ戦力を多少聞きかじった事のある者ならば、この連中の主張が如何にで馬鹿げたものであるかが、容易に判断がつく。要は、は"単独で戦えない軍"なのである。

(※注)…燃料は1週間分、弾薬は僅か3日分しか蓄えられてないという。最低でも2~3ヶ月分は蓄えておかなければ話にならない。

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 予想通り、はこの話題に引っ掛かる事すら書かない。愚民を騙そうと必死になりすぎ、現実を直視しようとしない姿勢の現れである。並びに、の主張が完全に間違いである証拠でもある。
・反護憲】
  
【中立その他】

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 や護憲一辺倒の政治団体が良く陥りやすいの1つで、「であり、法ではない」というのがある。然し、仮にが法で無くただのであるならば、わざわざにする必要性は無く、またという概念すら存在し得ない。とは根本的な考え方である。ゆえに、にしてそれに反する者を罰する行為は、単なる考えの押し付けにして、国権の濫用によるである。よって、と見なすのは相当の無茶がある。
 これゆえ、も法である。他のと異なるのは、の根幹や土台を為すもので、の親分的存在にいることである。物に例えるなら、はビルや家などの建築物、はそれを支える基礎や土台である。年月の経った建物のあちこちにヒビが入ったり、各部の歪みで窓枠に隙間が出てしまうのと同様に、も社会の変化や各種文化の急速な発展にしたがって、機能を妨げる歪みが発生して時流の変化に合わなくなるものである。よって、時代の流れにしたがってを改正するのは極当たり前の事である。尤も、現段階における改正も、外装だけ煌びやかにして内装がほとんど変わっていない程度なのだが。
 並びに、土台が腐っていたり、基礎がガタガタの状態ではどんな建築物でも危険である事と同様に、が時代に合っていてもが時代に合わなければ、そこから各種のが生じる。実際問題、現によるも半世紀前の時点から既に存在しており、本来ならその歪みが微少であるうちに改正していくべきだった。然し、発生したを消すための改憲は、非現実的理想論を是とするの跋扈によって、"軍国主義への懐古"と置き換えられ、かつ改憲の真意は蔑ろにされ、当の政府はの拡大解釈という、非常に付け焼刃的な手段を取った。このため、現は時代にそぐわないの山を抱えた、錆だらけで崩壊寸前の""と成り下がった。
 現在、50年遅れて漸く政治家の一部が改憲の必要性を感じ取ったようである。ただ、は以前記事で紹介した通り、偏屈な考えしか持っていない。学習能力も乏しいせいか、ほとんど同じ事しか言わない。現代に生きている普通の人間ならば、の持つや誤解、そして言い分が綺麗事の山であることくらいすぐに判別でき、連中に染まる事はありえない。ゆえに、が自分達の過ちに気付く時とは、に縛られたが、時代の変遷についていけず国際社会から孤立するのが目に見えて来たときだけである。然し、私は其処まで放置しようと思っている訳が無いし、そんなでは無い。
 よって、現時点、は国家を犠牲にしてまで叶わぬ夢を見続けて現実を蔑ろにし、いずれは国家を滅ぼす要因となり得る存在である。

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【改憲派・反護憲】
    
・反改憲】
 
・軍隊不要論者】

【中立その他】
 

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 前日の記事で、として活動するものにありがちなセリフを集めてみたが、実は極端すぎる発言に裏打ちされる考えも充分予想がつく。以下に示す内容は、そんな極端な発言を繰り返す彼等の思考パターンを紐解いてみたものであり、また多くは私自身が実際に経験した事である。尤も、彼等の示すこの傾向が、私がを自称する原因となったのだが…。

1.自論と少しでも異なるとすぐを起こす
 信じられないかも知れないが、会話では日常茶飯事経験している事である。大抵の場合、相手が話題を振って来て、私が自分の考えを話した直後に発生する。だから、私は相手の考えていることを知る事すらままならない。このパターンの人は、もともと同じ考えの人だけと話している人であり、それに流されて自分の考えが持てない人である。そうで無ければ、議論の初期段階を自ら放棄する事は到底考えられない。
2.根拠の無いを貼るのが大好き
 これも散々経験している事である。これも議論の初期段階、相互の考えを大雑把に吐露し終えた後に多い。私自身、につけられたは、「好き」「」「者」「A級」「」「裏切り者」「」「者」「を壊す人」「者」等々…何ともありがちで予測済みの言葉の山である(古い言い回しだが、"ボキャ貧状態"である)。この内、言葉のニュアンスを大幅に変えれば辛うじて当てはまりそうなものが極少数で、大半は私に当てはまる要素が何も無く、その言葉の殆んどは発言として返せるものである。
 彼等には、「己以外は皆異端」という考えが根底にあるため、このような根も葉もない貼りが出来るのである。これを正論で返す事も可能だが、貼りをして来た時点で冷静に考えることは出来ず、逆ギレしてを起こす可能性が高い。
3.すぐに個人への人格攻撃に走る
 状況としては、2.の劣化版である。詰まり、…と言うよりも、小学生くらいの子供の口喧嘩で良く飛び出すような言葉である(例を挙げるのもバカバカしいくらい)。要は、語彙力が乏しくかつ理論的に物事を考える事が出来ないものの、反発しないと自我を否定してしまうとの妙な強迫観念から、個人攻撃へ逃げているものと考えられる。このパターンに似る存在として、ボロクソに論破した後の勧誘員がある。九条はなのだろうか?(笑)
4.現実を無視して、(彼等の)理想を最優先する
 左巻きな人達の集会(潜り込んだ経験あり)や、そのテの政治団体の街宣車(含む)に多く見られる傾向である。一言で纏めると、中身が無い上にお花畑満開状態と言う、非常にタチの悪いものである(私は爆笑を堪えるのに必死だった)。また、語られている理想も、現実から語る事が無いために、かなり嘘臭いものであり、遊びなのか本気なのかわからないものがある。現実も四囲の情勢も無視するのは左翼のお家芸なのだろうが、にまで持ち込むとただのイタイ人の集団に成り下がる。
5.「話し合いで解決できる」と言ってる先から矛盾が発生している事に気付いていない
 こう言うタイプのに限って、と話にすらならない。わかりやすい矛盾なのだが、それすら気付いていないのがこのタイプ。
6.特定の兵器が好きと言うだけ、ちょっと知識があるだけで"好き"と思い込む
 自称団体あがりか、重度のに良くあるパターン。このパターンの者はそもそも「軍=悪」と言う、完全な間違いが根底に存在している。当然ながら、国防知識が無いばかりか、知識を持とうとしない。ゆえに、一般的国防知識(と言うよりは、概念に近い)から論を展開する者、そこまで行かなくとも特定の兵器が好きな者に対する人格攻撃も恥じる事が無い。
7.「現を保障してくれている」と思い込む
 の政治家や活動家に多く見られる非常に大きな過ちで、の乖離を生み出す要因の一つである。大雑把に言えば、は「現は日本のを保障するものだから、変えてはいけない」と考え、は「現を保障する要素は何一つ存在せず、日本をにするものだ」と考えている。私も後者で、現を保障するものでは無く、却ってに慣れて有事を想定する気の無い、ばかりを生み出したと考えている。
 と経文のごとく唱えていればが守られるなんて、今時そんなバカな考えを持つ人は庶民にはいないとは思うが、あちこちに点在する""系の団体ではたまに見られる。所謂"活動家"が人気取りのためにを集め、自己満足しているに過ぎない。現実も条文の意味も全く把握していない証拠である。
8.現行のだけを「」と思い込む
 に多く、これをに反対する根拠とする者もいる。しかし、良く考えて欲しい。今まで""と称されている法は存在していない。ゆえに、このパターンだと、旧、即ちでも構わない、と言う事になる。(であればそれで良いのだから)
 因みに、この思考パターンを論破するのは非常に簡単だが、相手がを起こす可能性も非常に高い。
9.基準が戦前
 を「の再来」だの「へ逆戻り」だの、単純かつ短絡的でやたらオーバーな拒絶反応を起こす人である。このタイプは、だけで社会情勢も遡ると単純に思い込み、精神第一主義を"想定される未来"として例示する、かなり末期的な様相を示す。
10.物事を複合的に考えられない
 アカピーの別称を持つ朝日系に代表される、左巻きの信者に露骨に見受けられる。他、前述の""系団体やにもいる。即ち上述したもののひっくるめた感じで、簡単に表すと「=軍/軍=悪/∴=悪、護憲=善」との単純思考の積み重ねに他ならない。此処まで病的な者に対しては、いくら国防知識が少なくても、ならばおかしい事に気付く。しかし、複合的要素から詳細を考察するより、単純かつ短絡的にしか物事を考えられないは、このブービー・トラップに容易に引っ掛かる。
 しかし、病的な活動家はともかくとして、にこのタイプがいるのが気になる所。高学歴が多いからバカであるはずがなく、複合的に考えられない事はない。よほど親の力が強かったか、よほど言葉巧みにを引き寄せたかのどちらかであろう。尤も、両者ともに政治家の資質ではないことは確かだが…。

 総括すると、物事を深く考えようとしない愚民化政策に流され、単純思考で護憲に走っている者が相当数いると考えられる。因みに私の身近には(親含め)1.~3.、6.、9.が殆んどを占める。10.は相手の考えが読める段階に至ってからで、大抵は、活動家の喧伝等から判断している。
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 前日の記事、リストを含めた原稿を纏め、各地にを書いてから投稿しようとしたら、メンテナンスや障害の時間帯とバッタリ重なり、暫く更新が出来なくなった。(こう重なる事は今まで無かったのだが…)

 本題に入る前に、私はの者達に聞きたい事がある。他国が攻めて来ないなんてあるのか?あるのだとすれば、納得できる根拠を直ちに出して貰いたい。

 前日の記事で、(特に)をちょっと扱き下ろしたが、彼等には共通点がある。考えている事が非常にかつが絡むと異常にヒステリックになり(=?)、その割に知識が絶望的なくらい無い事である。
 これに加え、現在知識階級と称されている者は、戦後教育とにどっぷりと浸かっているため、現行のを堅持させるため、やたらとへと世論操作している。情けないと言うか、笑えると言うか、その程度と言うか…。いくら学問的なものを持ち込んだり難しい言葉を多用したとしても、現実並びに四囲の状況を見る事が出来なければ、それは彼等の無責任な自己満足に終わる。階級がある者が言うと、むやみやたらと信じ込むものが多過ぎるのも問題だが…。(自分で良く咀嚼しないで、丸呑みしている感じ。)
 上記にも示したように、と称されている者達の言う事はやたらと極端である。全員が全員そうとは限らないが、やはり知識が無いことが致命的に極端な発言を招いているのだろう。尤も、しか見てないのが人間として非常に痛いのだが(笑)。
 以下、その発狂ともとも取れる、良くありがちな(笑)を簡単に示す。

1.「は世界の宝だ!だから変えては行けないんだ!」
 └→他の国がどこも採用しなかった理由を考えれば、が綺麗事の理想論で出来ているのが容易に理解できるのだが…。
2.「を変えたら、日本はの出来る国になる」
 └→領土を守るためのもしてはいけないと言う、正に。兵站確保や弾薬・燃料の備蓄量、各種兵器の生産量や配置先など全てを完全に無視しており、並びに四囲の情勢も見えていないがゆえのである。彼等は、を奪還するためのも反対するようだが、朝鮮人が話し合いで解決できる民族だと思っているのだろうか?
3.「を変えたら、海外派兵が容易になる」
 └→現では条文が余りにも曖昧なため、拡大解釈が可能である。ゆえに、"に特化した軍"であることを明記し、その戦力保持のために前線では戦わないことを明記すれば良いだけの話である。
4.「を変えるのは、軍国主義への回帰だ」
 └→なぜか政治家でもこんな事を言う人がいるが、まずありえない(笑)。自衛隊と軍国主義を繋げるものが何も無く、そもそも現代社会は精神主義の世界ではないし、いくら政治家が時代遅れとは言え、60年も考えが遅れている者などいるはずがない。
5.「を変えれば、他国が攻めて来る」
 └→「があるから、他国は日本に攻められない」と思い込んでいる者に多い。これは良く考えて見れば非常に危険なことである。自国にそんな法があるからと言って、他国が攻めて来ないというは何処にも無い。周囲を見れば一発でわかることだが、軍備を増強して侵略する"能力"を高めている中国、反日プロパガンダでしか国を纏められない朝鮮が日本を攻めて来ないと言い切る事は出来ない。ちょっと前に無防備都市宣言を行った自治体があるが、これは「いつでも攻めて来て良いですよ」と言っているもの。餓虎に生餌を差し出しているに等しい。
6.「を変えるのは、日本の右翼化に繋がり、侵略をまた起こしかねない」
 └→思考が戦前で停止している人の特徴である。現在、日本は戦後教育の呪縛から漸く解き放たれつつある時期にいる。だから、相対的な意味では右傾化と取れるのかもしれないが、実際は左側から真ん中に移動しているだけなのである。侵略と言うが、帝国主義の時代が終わって半世紀以上が経過し、昔は植民地だった所も今は独立国である。侵略は帝国主義が跋扈している時代に起こり得たもので、現代社会に侵略が出来る理由は何一つ無い。尤も、彼等が領土防衛のためのを侵略と思い込んでいる節もままある。
7.「を変えると、平和国家の理念が無くなる」
 └→のようなことを採用し、明記しているのは日本だけである。しかし、平和な国家は日本以外にも数多く存在する。このことを知っていれば、だけで理念が消えると思うことはまず無い。
8.「を変えると、集団的自衛権が行使される」
 └→国際法上、軍事同盟を結んでいる限りは集団的自衛権を保持していると同然である。日本では在日米軍が負担の一端を担っており、日本が侵略された際は、自衛隊と在日米軍が協力して敵を食い止めることになっている。集団的自衛権が行使されない場合、日本は自衛隊単独で敵の侵略を食い止めねばならないが、自衛隊にはそんな戦力並びに弾薬・燃料の備蓄など無い。
9.「を変えると、徴兵制が復活する」
 └→集団的自衛権が完全に否定され、負担を自衛隊単独で補わなければならなくなったらあり得るかもしれない。但し、現実にはその可能性はゼロに等しい。数多くの兵器の扱い方や一般的知識等を学ぶ必要があるからだ。それに、粗製濫造を地で行く徴兵制は今の時代に合わないし、職業軍人の方が質も高い。それを考えれば、徴兵制のメリットは無いため、わざわざ復活する必要も無い。国によっては兵役義務のある所もあるが、2年とか3年とか、結構限定的なものだが、まずこれは意味の無いことなので、これも導入する必要は無い。
10.「を変えなくても、話し合いを中心とした平和外交では防ぐことが出来る」
 └→主に沖縄辺りの団体に多いようだが、ちょっと考えればおかしい事がすぐわかる。彼等の場合、対話で解決出来ない場合でも、粘り強く続ければ可能である事が主流のようである。単体では一応通じそうな感じではある。しかし、相手側が対話を拒否した場合や、武力に訴えてきた場合の対処法が無いため、非常に不完全である。それでもこれを力説するのであれば、まず見本として、話し合いだけでを取り返して貰いたいものである。もっとも、話し合いだけで全てが解決するのであれば、法律なんていらないのだが…。
11.「を改正すると、アメリカの侵略に巻き込まれる」
 └→反米主義者に多いのだが、日本は独立国であるため、この心配は無い。一応日米同盟を結んでいる以上、巻き込まれる要素は存在してはいるものの、"侵略"の定義がはっきりしておりそれが禁止されている現代においては、わざわざ荷担する必要も義務も存在しないのである。
12.「を変えると、大日本帝国が再来する」
 └→これは更に異常。ある意味の極みと言える。これに関して言えば、何を想定してこの結論に至ったか、真面目にわからない。恐らく、2.と4.から更にを発展させた結果の産物であろうが、詳細は不明。

 簡単に纏めると、杞憂と楽観視が入り混じっているに等しい。条文が曖昧で明確化されていないから、良くも悪くも拡大解釈されて論が二部している感がある。しかし、を叫ぶ人の多くは反米の傾向がある。考えとしては至極結構、私も同感できる部分はあるが、の一端を担っている在日米軍まで排除するとなると、必然的に自衛隊の軍備と人員の急激な増強をしなければならず、それが却って一時的な徴兵制度を後押しする事も考えられる。(米軍兵士のモラルは学習すれば問題無いだろうし、軍もそこまでバカではない)
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 現在のは、戦後すぐ、まだ日本が下にあった頃、日本人が作った草案を蹴っ飛ばし、僅か一週間で作ったものである。一週間で作られたものである事から、当然暫定的なものである事は想像に難くなく、当然ながらその場凌ぎのなのである。ゆえに、本来ならが撤退した後に、時代の波に合わせて、日本人の手によって随時改正されなければならないものだった。然しながら、僅か一週間で作ったは一度も改正されること無く、として60年も経過してしまった。当時この急場凌ぎのを作ったでさえも、これが半世紀以上続くとは思って無かっただろう。尤も、問題は現に押し付けられたものである事を知っている人が余りにも少な過ぎる事なのだが。
 昨今、の呪縛から解き放とうとする動き、即ち改正の動きがあるが、私から見れば「良くやった」よりも「何で今までやらなかったのか?」と言う疑問の方が大きい。暫定的にから押し付けられたは、先の時代まで見ないものだ。それゆえ、時代の変化による歪みは時を追うごとに酷くなる。単純計算だと、政財界の老害がこれに気付くまで54年かかっている事になる。いくら何でもボケ過ぎでは無いのだろうか?
 特に9条が焦点にされているようだが、9条はの前身であるの誕生時に改正しなければならなかった。統治下における9条の意味は、日本のではなく、日本が下で反乱を起こさずに、によるをスムーズに進めるためである。現在、が自由に国際協力や国家防衛すらままならないのは、9条の改正を先送りにして来た政治家の責任と言っても過言ではない。これゆえ、戦後左翼教育との弊害に更に拍車にかけ、日本は隣に危険な国家がありながら何もしない、国家と成り下がってしまった。(だから中国や朝鮮如きにナメられる)
 もっとも、の狗(=)と(=)の組み合わせで持っている現政権では、国民の期待より別ベクトルの法案を抱えて来る事はまず間違い無いし、何よりもの狗が滅亡しない限り、まともななど作れるはずも無い。
 護憲派は何が悲しくて未だにの呪縛を引き摺っていたいのか、そんなに日本人が日本のを作るのが嫌なのか、それとも歪みが限界に達するまで放置したいのか今一つわからないものがある。もっとも、私の周囲にいる護憲派(家族含め)は、前提からして異なり、すぐに口論になる傾向が殆んどなので、相手の考えを読む段階にまで至っていないからなのだが…。

 (続く)
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