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このシリーズのTBは政府から景気回復策が出ない理由(1) ─国民と国会議員を隔てる“壁”─でのみ受け付ける。

 前回の続きとして、志や愛国心は当然の事、方針や政策も持ち合わせる日本国民が容易に出馬する事すら儘ならない要因は、大きく分けて2つ存在する。1つは日本の普通選挙制度に由来する非常に大きな問題で、もう1つは公職選挙法の持つ問題点である。
 今回は、普通選挙制度に由来する問題点を挙げる。
 結論から先に言うと、1945年(昭和20年/皇紀2605年)以降日本国内の選挙制度は、知名度だけを頼みの綱とする富裕層だけが出馬出来る、被選挙権が非常に制限された制限選挙の状態であり、所謂名ばかり普通選挙なのである。


 最初に言っておくと、日本の選挙は、憲法上では『両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。』とあり、普通選挙の形式を取っているかのように見える。然し、これを制限選挙たらしめているのが、供託金と言う名の法務局へのみかじめ料の存在である。
 日本は世界一高額な事で有名で、殊更国政選挙では僅か一回の出馬に3,000,000(衆/参議院)~6,000,000(比例代表)も払わなければならず、且つ有効得票総数の一割の票が取れなければ、その異常な高さの供託金もといみかじめ料は没収されてしまう。一般庶民の年収以上に相当する額を払えと言う仕組みは、日本国家の選挙制度が未完成の領域にある証拠である。
 因みに2008年頃、自民党は供託金の没収点緩和や金額の引き下げを検討し、いつもは反対ばかりしている共産と社民が賛成の立場を取った、非常に珍しい事態が発生した。然し、これを『次元の低い問題』と貶して反対したのが、当時小沢一郎が代表を務めていた民主党である。尤も、民主党は資産家集団で常に政治とカネの問題が今も尚現在進行形で付き纏う政党であるが故、供託金引き下げに反対した理由も大体予想が付くものだが…。
 然し、我としてはこの提言ですら不完全なものと考えている。既存の政治家が誰も考えが及ばぬ策は、既に完成しているが、説明が素晴らしく長くなる為、記事を何分割しようか実は迷っている。(図も付けるので、相当長くなるのは確か)

PREV 政府から景気回復策が出ない理由(1) ─国民と国会議員を隔てる“壁”─
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