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 誤解を恐れずに敢えて挙げるならば、と呼ばれる一種のを一時的に執る事(※注1)である。是は、に溢れ大量のの精神を持った""が、強力なを背景にを次々と施行して行くものである。と言うと大抵は悪いイメージしか無いが、前の記事で挙げられたの願望を迅速かつ確実に実行可能な体制は、これ以外には殆んど考えられない。
 但し、これはかなりな策であり、人選を少しでも誤ると運営がなものとなる。詰まり、下手をすると国家としてのが失われてしまい、国家自体が目に見えてしていくのである。要は、たる"哲人"に相応しい人(※注2)を厳選しないと大変な事になる、と言う事である。
 私は、今の"哲人"に相応しい人間は誰もいないと考えている。もし仮に1人でもいる(いた)とすれば、此処で私が語るよりも遥かに早い時期から話題になっていなければならない。それが話題の端にも挙がっていないのは、前述の国民の願望を理解している者が少ない(※注3)証拠であり、それだけ崇高な精神のある者がいない事を示しているのである。
 以下に、私の考える"哲人"に相応しい要素(※注4)を挙げてみる。尤も、"哲人"相応しい者は、これらを全て満たすことが前提であると考えている。
●国を良くする為の具体的政策を持ち、使命感に溢れている者。
└→政策の無い政治家は不要な存在であり、使命感無き者をに据えても国家の衰退を招くだけである。
を持ち、強いを持つ者。
└→自己哲学、即ち目指す方向性や考えにブレが激しい者は、国家をさせてしまう。
●自分の持つに驕らず、常に自戒の精神を持つ者。
└→権力に驕る者は、国家を私物化し、恣意的運営に走りがちである。最初こそ権力に驕らずとも、自分で自分を戒める心が無ければ、何れはその驕慢から恣意的運営に走る事が充分予測出来る。
に一切流されない、思考の出来る者。
└→感情論というものは、大抵はが無く、かつを含む。全ての法や政策は理路整然としていなければならない(※注5)のは当然である。
●反社会的組織(※注6)()と一切の・繋がりの無い者。
└→圧力団体、特に反社会的組織と癒着を持つ者は、その権力を団体の方にも影響させてしまい、対象団体の暴走を誘発し兼ねない。また、圧力団体だけでも、不平等と贔屓によるが発生してしまうため、其処からが始まってしまう。
●如何なるを受けようとも、理論的に正しい事を正しいと貫ける者。
└→上記全ての条件を満たしていた所で、肝心の為政者がで中途半端な妥協を好む軟弱者であっては、圧力団体のような自分勝手な組織や、三国(ことこと北朝鮮)のような内政干渉国家の圧力に簡単に屈伏してしまい、結局は元の木阿弥、と言った三流政治家の学芸会(笑)と同等の内容となってしまう。

(※注1)…独裁制だが、の抑圧を一切しないもの。尚且つ、其の体制をずっと続けて行くのではなく、完全にの悪影響から脱却した時点で元に戻す感じ。
(※注2)…此処では"哲学者"よりも寧ろ"指導者"的な意味合いで使用する。
(※注3)…幾等世襲やしているとは言え、基本的に高学歴の既存政治家も其処までバカじゃないだろう、と言うやや希望的予測から敢えて"無い"と言う表現を避けたが、実際はいるかどうかも疑わしいと考えている。
(※注4)…私自身、政治に関しては完全に独学である。
(※注5)…これは指導者に必要な要素と言うよりも、全ての為政者に必要不可欠な要素である。然し、昨今の政治家には、感情論で法規制を進める非常に愚かな輩が矢鱈と目立つのが気になる所。
(※注6)、各種を示す。


平成デマクラシー(1) ─衆愚政治─
平成デマクラシー(2) ─脱・衆愚政治への道と現状の間に存在する、絶対的乖離─

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