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1-α.歳費を時給制化し全体を半分以下に、議員報酬も時給制化並びに同一価値労働同一賃金を適用

 震災前からそうだが、日本は歳費の総額が多く、為に議員の数を減らす事が提言され続けて来た。<しか>し、肝腎の報酬額や各種手当並びに議員特権には一切言及されなかった。単純に人数を減らすだけでは、減らした分だけ小さな政府が出来、多岐に渡る問題を解決出来なくなり意味は無い。残念な事に、世界的にも非常に高額な歳費を、政府の規模を縮小せずに減らそうと提言又は提案する者は永田町にはいない。
 …<もっと>も言い出しっぺの민수<ミンス>とて票稼ぎのパフォーマンスで提案した感がある為、何時<いつ>もの事ながら深読みする必要も無いだろう。
 歳費低減を提案する者が全くいない時点で十分可笑<おか>しな話である。実は、歳費は時給制では無い。<ゆえ>に、議員は1ヶ月に25日出勤しようが2日出勤しようが毎月同額が支払われる、非常に美味し過ぎる職種(笑)なのである。 同様に地方議員報酬も時給制では無い上に、各自治体で額が著しく異なるが、双方とも貴族の如き議員特権を持ち高額の議員年金を受け取る事が出来る。
 其処<そこ>で私は、<いたずら>に議員数を減らして小さな政府を作る事無く、それでいて浮いた費用を長期的な復興財源に充てる策を考え出した。



 即ち、国を含め都道府県市区町村の議員や職員全てに同一価値労働同一賃金を企業に先駆けて適用するのである。
 永田町や主に大企業役員で占められた経団連が渋って中々発動されない同一価値労働同一賃金だが、<>の連中は短期的利益や自己保身の為なら日本国民を生贄にする。利益の独占しか頭に無いから、末端労働者目線の最良策の1つである、同一価値労働同一賃金が全く発動されないのである。
 尚且つ全議員を時給制を適用する事で、歳費並びに議員報酬は適正化される。…否、至極当たり前の方式になるのみに過ぎない。此れと同時に、所謂<いわゆる>議員特権の1つと称され、解釈の差違から贈収賄などの汚職事件に発展する事の多い、各種手当を全廃する事が肝心である。
 更に時給制化した歳費の総額上限を1000万円(ヨーロッパ平均)に定め、剰余分─単純計算で(480+242)*3200万/年=231億400万/年─は全て長期的復興財源に回すというものである。

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