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 何事にも、新しい企画や開発には何かしらの切っ掛けや動機があるものである。私が選挙制度の刷新を訴え、構想を練り続けたのにも勿論動機はある。
 一言で簡単に片付けるなら、欠陥だらけの選挙制度で当選した議員に、日本国家並びに日本国民を人為的に危機に陥れている者が多過ぎる事である。以下にその詳細を書き連ねて行くが、多少長いので、今の日本の選挙制度が可笑しいと思っている者のみ読んで頂きたい。
 関心が無くても、本気で文章の内容を読み、咀嚼出来る者のみ詳細への扉を開いて頂きたい。



 まず、日本には憲法で議院及び選挙人の資格を規定した条文が存在する。
【第四十四条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。】
 つまり、法律で学歴や男女や収入で出馬出来る人と出来ない人を分けてはならないと言うものである。これは勿論日本国民並びに日本国家を左右する事なので、議員及び選挙人は日本人である事が大前提である。
 然し、外国人参政権を訴える民主党のKittyGuyの命は投げ棄てるものとして、今の制度は被選挙権が資産の多寡によって制限を受ける制限選挙となる唯一最大の要素、供託金制度がある。選挙に出馬する際に300万円もの大金を納め、票数が有効得票総数の1割に満たなければ没収されるのである。
 資金が潤沢過剰な議員連中ならまだしも、志も使命感も政策も持った一日本国民が出馬するには、リスクやコストの壁が異常に高い。
 候補者のポスターが彼方此方で貼られるが、そこにあるのは候補者の顔、名前、所属政党名、スローガンのみで、政策に繋がる事は何一つ示されていない。単純に、好印象な外見や知名度の高さだけで票を入れて貰おうとか言う浅慮な考えの賜物だろう。
 そして異常な大音量で怒鳴りたてる選挙演説が各所で開かれるが、これが近くでは五月蝿過ぎる上に遠くでは声が拡散して何言ってるのか解らない。交通規制が必要になったり渋滞の原因になる事も多く、非常に非効率的且つ前近代的な方法である。
 愈々選挙戦ともなると、各陣営が街宣車を繰り出し、繁華街だろうが住宅地だろうが所構わず、只管騒音公害を撒き散らし続ける。中身も乏しいもので、政策を言う者は誰一人おらず、票を投ずるお願いと、自分の名前と所属党名に徹している。当日が近付くほど声量は大きくなるが、内容は乏しいまま、無駄以外の何物でもない。
 結局有権者は候補者の“政策の差異”を知る事も無く投票当日を迎えてしまうのである。そして投票時も有権者に一番知らしめるべき“政策の差異”を示す物は何処にも存在せず、『この人なら何とかやってくれそう』との根拠の無い期待だけで投票する事となる。
 そんな好い加減な選挙を経て当選した議員がどんな連中かは、今の議員を見れば一目瞭然である。国家の危機に際して適切な対処を知らず、景気回復策は何一つ出ず、政権公約は片っ端から変更する。個人と言えば、サヨク活動家とカルト教団が犇き、利権を巡って鎬を削る醜態を見せている。

 要は、現状の選挙制度が普通選挙では無い上、最も有権者に訴えなければならない“政策の差異”が完全に抜け落ちているせいで自ずと法律が機能不全に陥っているのである。これを改正しない理由は無く、且つ既存の国会議員に適切な改正策を持つ人間は1人も存在しないと見ている。
 改正する意思のある者がいれば、私が此処で記事を書く事も無く、既に10年前に改正が終了している。
 次の記事では改正する目的をまた別に記す。

新しい選挙-II ─目的・方針・条件─

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