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 昨日の統一地方選挙で、石原慎太郎が78歳で都知事4選を果たした。
 アレほどの失言(=本音)と2期目から続く失政を重ね、都政を私物化し続け、思考基準が戦前で停止し、尚且つ恣意的弾圧や検閲を肯定して此度<こたび>の大震災を“天罰”と断言したのにである。候補者にまともな人が東国原氏しかいない致命的人材不足を抱える現状、既存の旧式な選挙法の弊害、失政により次々と増える問題等を考えても、正直考えられないものだ。
 恐らく人気取り票だろうが、其れでもあそこまで解り易い失政を重ね、2期目から耄碌<もうろく>した老害と化した事は既に明らかである。其れでも当選したと言う事は、人材不足が有権者の側にも発生している証拠であり、愚民の度が過ぎて正邪の判断すら<まま>ならない状態に陥っている。幾等知名度の高い方が勝ってしまう公職選挙法の欠陥を頭に入れても、通常では到底考えられない事態だからである。
 此処<ここ>に至り、『東京都民=愚民』の公式は推測から確定に移った。日本国は震災の危急の事態を抱えながら、強力なリーダー不在の状態で心臓部に末期癌を巣食ってしまった。そして、其の完治には心臓部の移転並びに分散を含む荒療治を施さねばならないのである。

拍手[6回]

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 嘗て石田衣良が発したサイレント・マジョリティと同等の妄想である、都議達の脳内にしか存在しない“声無き多数派”を根拠に数多の陳情書が黙殺され、15万8千もの反対署名すら無かった事にされ、非常に恣意的且つ独裁的に言い渡された、東京都改正青少年健全育成条例が可決されてから2週間が経過する。条例発効は4月からとの事なので、まだ条例の影響は出ていない上、マスゴミどもは何時も通り肝腎の要点を報道しない醜態を見せ付けた。
 此の為、コミック10社会及び日本動画協会は東京国際アニメフェア2011への協力・参加を拒否し、アニメフェアの開催自体も危ぶまれる事態が発生した。尤も、このイベントの主催委員長は、 東京都の魔窟(=都庁)に棲む太陽賊(=無秩序で享楽的な行動を取り、強姦や夜這いをする若者)のボスにして絶滅種の極右ファシスト石原慎太郎である。
 この老害(笑)に対する爆弾イベントは既に日時共に決定されているものも有るが、それはまた別記事にて紹介する。今回はコミック10社会の最大手である、角川書店

拍手[1回]

 どうも法律関係を調べていると、極右ファシスト石原慎太郎東京都酋長が不法手段で強引に可決させた東京都漫画表現弾圧条例(=青少年健全育成条例)は、憲法で保障された『表現の自由』を明確に侵害しているばかりでは無く、他にも色々と違憲並びに違法条項・行為が存在する事が明らかになって来た。
 基本事項として確認しなければならないのは、法律は憲法を逸脱する事が許されず、また条例は法律を逸脱する事が許されない。変な譬え方をすると、マトリョーシカや入れ子人形と考えて貰っても良い。憲法>法律>条例と徐々に小さくなって行くのである。
 今回はその中でも違憲部位を指摘・解説する。石原慎太郎がなぜ根拠も示さずに不法手段を用いて強引に可決したか、なぜ弾圧推進派だけで協議し続けたかが、以降の文で明らかになる。最初に違反した憲法と条文を挙げ、その理由を直下に示す形式を取るが、長い上に多いので、冷やかしで無く本当に知りたい者のみ下部に移動して頂きたい。

拍手[3回]

新旧対照表(東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案について東京都青少年・治安対策本部)
 ↑が漫画表現弾圧条例の条文である。中身に入る前に解っている事を箇条書きにて記す。
★ 全体的に内容が非常に曖昧な為、事実上言論/表現弾圧条例である
★ 漫画/ゲーム/アニメが有害である事を示す証拠は、何一つ提示されていない
★ 石原慎太郎は、弾圧対象の漫画/ゲーム/アニメを全く見た事が無い
★ 石原慎太郎は、市場検分や実地調査を行う事無く、思い込みだけで「漫画やアニメが青少年に害悪を与えていないはずがない」と断言、日本の文化を差別した
★ 石原慎太郎は、“青少年保護”など眼中に無く、言論/表現弾圧条例の制定による“実績作り”が目的である
★ そもそも制定当初から、規制対象となる作品の閲覧者に対する犯罪者の割合が公表されていない
★ 偏向報道メディアは“性漫画規制”とだけ謳うが、実際は更に広い範囲の表現を弾圧する条例
★ 規制の正当性を裏付けるデータが無く、それだけで条例を遵守する意味が無い
★ 出版社の9割近くが東京都に集中している為、“法律による弾圧”と同等の力を持つ
★ 多くの出版社の売り上げは、漫画やゲーム本に集中している
★ 石原慎太郎は、表現手段の違いでしかないアニメや漫画を感情的に嫌い、小説を“如何なる反社会的な内容であれ”讃美する
★ 漫画/ゲーム/アニメの登場人物を現行の刑法に当てはめる、事実上の治外法権
★ 漫画/ゲーム/アニメの登場人物を現行の刑法に強引に当てはめる為、筆者の描く世界観が露骨且つ完全に制限される、事実上の思想弾圧条例
★ そもそも非実在青少年を定義付ける事が滑稽で、大衆文化嫌いの石原慎太郎の傾向が露骨に読み取れる
★ 改悪内容が、散々否決されて来た“児童ポルノ規制法”の改悪内容に酷似
★ “非実在青少年(笑)”は保護されるが、“実在青少年(笑)”は一切保護されない
★ 漫画/ゲーム/アニメが犯罪抑制になったデータはあるが、犯罪の原因になったデータは全く無い
★ 規制の厳しい国家ほど、青少年並びに青少年への犯罪件数は激増している事実
★ 漫画/ゲーム/アニメが犯罪抑制に繋がっている事は、フロイトの“防衛機制”だけで全部説明出来る
★ 犯罪抑制となっている漫画/ゲーム/アニメを弾圧する事は、防衛機制により標的が“実在青少年(笑)”に置き換わる
★ 大衆文化を蛇蠍の如く嫌う石原慎太郎を頂点とした当局による恣意的な判断により、著作者や発行者への検閲や弾圧に繋がる
★ 本当に必要とされている児童虐待の問題から逃げている
★ 大手メディアに資料として出されたコミックが、そもそも成年指定とされた物である為、いつもの印象操作に走っている
★ そもそも石原慎太郎の作品が、救いの無い強姦や輪姦を扱っている為、愛好者への感情的な罵詈雑言が全部自虐になっている事を把握していない
★ 売国左翼で屈中派の仙谷由人民主党内社会党主席でさえも疑問を呈している
★ 都議のレベルが非常に低く、猪瀬直樹含め全員が石原慎太郎の“忠実なる狂犬”と化している
★ 反対署名が15万8000と、賛成署名の3~4倍(創価票を省くと実に26倍!)集まったにも関わらず、「そんなのは関係ない」と一蹴され、明確な不正の元に可決された
★ 有って無きが如しの付帯決議で賛成に回った議員も、石原慎太郎と同罪
★ 猪瀬直樹によると“傑作であれば条例は無効”だが、傑作か否かを決めるのは石原慎太郎と“忠実なる狂犬”達の主観が入る為に言論/表現弾圧条例である事実は変わらず、更に思想統制の危険性も十二分に孕んでいる
★ 両者とも耄碌している所為か、傑作を生む環境が、そもそも自由が保障されている事が大前提にある事を知らない
 これらの事実を踏まえ、内容に移る。

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 日本国民を騙して政権を獲り、失策を繰り返すも、慢性的な人材不足が災いして問責決議が可決された閣僚に対しても辞任出来ない民主党。初代ルーピー鳩山由紀夫、2代目ルーピー菅直人、党内社会党主席仙谷由人、ドゥーチェ小沢一郎、ジャス子岡田克也、国力衰退担当大臣谢蓮舫と錚々たる危険人物を揃え、中国や朝鮮に媚び諂い続ける醜態は、野党時代と比較されて“ブーメラン現象”と総括される。
 さて此処に売国極左と極右ファシズム程の違いはあれど、つい先日漫画表現弾圧条例(東京都青少年健全育成条例)を15万8000もの反対署名を無視し僅か5万の賛成署名(そのうち4万4000は)で強引に可決させた石原慎太郎都知事だが、この耄碌爺もまた盛大なブーメランの持ち主である。中共友愛民主党のそれと比較し、スパンは最大で55年と非常に長い上、規模もでかい。石原55年体制とでも言うべきだろうかw

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 東京都青少年の健全な育成に関する条例、通称青少年健全育成条例は、極右ファシスト石原慎太郎と取り巻きのイエスマン(=都議会総務委員会)によって、非合法且つ強引な手段を用いて可決された。
 イエスマンの酋長は創価党(=公明党)の都議、谷村孝彦である。創価党であるが故に正邪を判断する力は果てしなく低い為、正論に対して「好きだねえ、君も」などの野次や罵倒しか飛ばす頭しか持ち合わせていない。
 石原慎太郎も『規制で作品が出せなくなる漫画家(ほぼ全員)=卑しい職業』『オタク=認知障害者』『フリーター=穀潰し』『福祉=贅沢品』『重度心身障害者=人格なし』『アニメ・漫画の有害性=ある(根拠ゼロ!)』『生殖能力を失った女性=無駄な存在』など、異常に利己的な差別主義者で且つ78歳と耄碌している為、正常な判断力を有しているとは全く思えない。

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