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 昨日に引き続き、滝不動の事である。記事を分割したのは、画像が多いからである。
 ホラースポットだの心霊現象だのと騒ぐ者がいる様だが…、実は至近距離にハイキングコース(?)がある。つまりはその程度、心霊現象も中身を紐解けば何て事は無い、些細な見間違いが徐々に誇張して行ったに過ぎず、所詮は噂話の領域を出ない。霊媒師(笑)霊能力者(笑)による一種の人為的な呪詛、悪く言うと偽薬効果<プラシーボ>に過ぎないのである。
 <もっと>も、山神の類として<まつ>られている事は事実らしい。然し、それを考慮に入れても、あのお粗末さは無い。
 今回は肝腎の滝と以前との比較を、画像を中心に話を進めて行く。



末広滝
 以前と対比する為に、本堂(?)より斜めに撮影。ボケた感じは無いが、矢張り2体の像は見え辛くなっている。

末広滝正面
 増水していなかったので、何とか撮れた正面図。周囲の岩と同系色ながらも、2体の不動明王像が解るだろう。
 この後、滝涼みも目的だった私は、滝の<ほとり>の渓流に手を入れた。心霊モノをまともに信じている者からすれば発狂モノだろう。尤もまだ5月だからと言う事もあってか、水はそんなに冷たくなく、ちょっと残念な気分に。
 そして、滝不動と言えば、滝の根元にあると言う剣。以前は滝の増水の為、剣を目の前にしながら触れようにも手が届かず、非常に歯痒い思いをしたものである。今回のリベンジは半分はその無念さから始まったものである為、増水していない今なら握った場面を画像に収められるものである。

朽ちた剣
 …朽ち果てていた。辛うじて手に取る事は出来たが、ボロボロに錆び切っており、今にも粉々になりそうなほど脆くなっていた。断面や刃の形状から察するに、左が槍の穂先だったもの、右の小さな欠片は大剣の先端部分である。
 流石に作り物とは言え、長い間水辺で放置されていては、幾等それっぽい逸話を作り出しても朽ち果てる物である。誰も代わりを作らなかったのだろうか?何とも非常に後味の悪い残し方ではある。

経塚山自然休養林案内図
 実は、滝不動は経塚山自然休養林の中にある。休養林には、ハイキングコースのような歩道がある。現在地の僅か右が滝不動で、滝の直ぐ上の脇に歩道がある。そんな位置関係の所に、わざわざ心霊スポットを作る事自体に無理がある。普通に神社として祀れば良いのに、心霊スポットにしたせいで一気に胡散臭くなってしまった感がある。
 行き辛い難点があるとは言え、普通に涼みに行くのであれば最高である。何が悲しくてハイキングコースの真っ只中を心霊スポットにしてしまったのか、この辺り理解に苦しむ所ではある。
 さて、ここまでグダグダな流れだと、不動尊として管理している人がいるのかどうかも怪しく思ってしまうものである。以前の無念も叶わず、出ると言われているものを撮影しようと携帯持ってウロウロしたがそれも出ない為、滝不動を完全に滝涼みに使って県道104号線に戻った。

2_祭りのお知らせ
 何と明後日の21日、この滝不動で例大祭が行われるとの事である。例大祭とは神社の祭祀の中で、最も重要且つ大きな祭りで、以前には見た事の無い流れである。
 名称が末広滝不動明王となっているのは、滝不動のある滝が末広滝である事に由来する。ただ、末広滝自体の知名度はゼロに等しく、私も今回初めて知った次第である。
 一見管理されてないように思えた滝不動だが、コレは是非とも行って見なければならない。だが、開催は午前11時。もしかしたら朽ちた剣の奉納等が行われるかも知れないが、意外とつまらないものに終わるかも知れない。いずれにせよ、行く価値がある事だけは確かである。
 然し、これ等の行動から一夜が経過したが、喧伝されている様な金縛り、白い服の鎌持った婆など、一切出て来ていない。矢張り迷信はその程度のものに過ぎない事が証明された。

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