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※2011.05.18 3年10ヶ月振りのリベンジ決行!

 山形県上山市に、滝不動と呼ばれる所がある。知っている人もいると思うが、一時期有名になった事のあるホラースポットである。何故か上山市の観光スポットとされており、観光局のHPにも記載されている。然し、位置的に地元の人でもわからない所にある(※注1)のと、其処へ行ける看板が1つも無い事が災いして、結構忘れ去られた存在となっている。尤も、私は霊とか祟りとかそんな類の物を一切信じない性質なので、取り敢えず単独で行ってきた。



 2007年7月3日15時00分頃、山形市の自宅から上山市の滝不動へ自転車で向かう(※注2)。国道348号→県道17号を経由して国道458号に乗り、上山市へ一気に南下する。
 15時30分頃、国道458号長谷堂トンネルを通って上山市へ突入。トンネルを抜けた時点で土砂降りの大雨。予め持って来た傘を差しての運転(※注3)なので、速度が大幅に落ち、時間がかかってしまった。
 16時30分頃、漸く滝不動に到着する。
滝不動・入り口
↑滝不動入り口。↓正式名称は滝不動明王だが、殆んど知られていない。
滝不動・入り口石碑

 雨に濡れて滑りやすくなっている石の階段を降りながら注意深く進むと、いかにも間に合わせで作った小屋の中に地蔵が祀られており、「奉納」と書かれた赤い幕が地蔵の上半分を隠していた。赤い幕には縦書きで平成十八年とも書かれており、余りにも貧相且つ見窄らしいので撮るのをやめた。
 貧相な地蔵を余所に奥へと進むと、小屋があった。壷や蝋燭が置いてあったが、大した物でも無かった為、これも撮影していない。小屋の縁を周るように進むと、滝へ行ける橋があり、直ぐ奥には本堂らしき小屋と滝があった。
滝と本堂
↑橋の中央から撮影した滝と本堂(一部)。

 この類のホラースポットで良くありがちなのが、昔からのしきたりや伝説と言ったものである。勿論この滝不動も例外ではなく、「本堂の裏にある錆びた剣に触れれば、呪われて祟られる」と言う感じである。実はこの日の2日ほど前の深夜、バイト仲間や店長と共に来ていたが、私を除いた全員が怖がっていたため、先に進めずして引き返した経緯がある(ネタで怖がっているフリをしていたのだろうか?)。この日、大雨で滝は増水していたが、何とか撮影には成功している。
滝
↑本堂の裏から撮影した滝。不鮮明ながら何か人形のように見えるのは、剣を持った不動明王像である。

 肝腎の剣は滝の左下に立てかけられており、大剣1本、小剣1本、槍の穂先と思しき物が2~3個転がっていた。
剣01
↑滝の左下に転がっていた剣。フラッシュの反射で光っているのが大剣。左に立てかけられているのが小剣と穂先。拡大図

 錆びた日本刀が岩に突き刺さっているようなイメージがあったため、結構拍子抜けしたのが率直な感想。置いてあった剣(?)も西洋的で、脱力感を倍増させた。此処が忘れ去られた存在となった理由がわかったような気がした。(ネタの宝庫ではあるが)

(※注1)…私が山形市の人だから。
(※注2)…仙台まで行けるので、この程度ならまだ近い方。
(※注3)…警察などのお役人はレインコートで行けだの言うが、前方視界を確保するためにフードを押さえなければならず、却って逆効果。

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