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 神社や<ほこら>に必ずある日本独自の象徴的存在、それが鳥居である。鳥居は主に神社の門にあたる位置に鎮座している。これは神社が、<まつ>られている神の家(※注1)であり、鳥居はその神聖なる場所へ祭神をお招きする通り道へ誘導する目印としての位置付けだから(※注2)である。
 鳥居は既に奈良時代、即ち8世紀に現在の形が完成している。材料は時代によってバラバラで、<ひのき>や杉で作られた木鳥居、石を切って作った石鳥居、木鳥居を銅版で葺いた銅鳥居がある。明治以降には陶磁器やジュラルミン製の変り種もある。戦後だと鉄パイプだの塩ビ管だの、鳥居の持つ神聖さを何処<どこ>かへ投げ棄てた様な適当さ漂う代物も存在する。
 実は山形には、日本最古の石鳥居が存在する。と言っても1つでは無く、複数存在する。今回紹介するのは、国指定重要文化財の成沢八幡神社の石鳥居である。場所は蔵王成沢、国道112号線から続く県道267号線脇の道から入った所に有る。特に目印が存在しない為、何時も通り山形駅を起点にした地図を表示する。
山形駅─成沢八幡神社
↑成沢八幡神社までの道(起点は山形駅)
 やや遠回りしている感は否めないが、実際俺が自転車で辿<たど>った道をその<まま>載せたに過ぎない。意外と遠くに思えるかも知れないが、精々7km程度でゆっくり25分も走っていれば到着する位に近い。



石鳥居
↑撮影日:2011年5月14日 機種:W52CA
 此れがその石鳥居である。近現代の鳥居とは異なり、柱が非常に太くどっしりとした重厚な構えが特徴的である。やや低く感じられるが、身長181cmの俺でも注連縄がぶつかる事は無かった。
 直ぐ右(東)には住宅が建っており、国指定重要文化財と言う扱いの割には結構ギリギリである。自転車を置く場所にも事欠き、結局鳥居の目の前になってしまった。且つ道幅が狭い為、道の端から何とか全景を収める事が出来た。
石鳥居_解説
↑撮影日:2011年5月14日 機種:W52CA
 此れがその説明文。龍山とは、現在蔵王温泉の北側に<そび>え立つ瀧山<りゅうざん>(1362m)の事である。現在でも大変な道程を、12世紀の初頭に、然も岩を切り出して運んで来たのだから、その労力には頭が下がると言うものである。

 もう1つの石鳥居。勿論行っては来たが、撮影した画像の量が多い為、また別記事にて取り扱う。
(※注1)…祭殿(=屋敷)と文字通りの解釈。
(※注2)<たま>に『鳥居を潜る際は神聖な気持ちで~』との但し書きが付いているのは、このせいである。

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