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 さて、再び麺屋ぐらんふぁである。前回、俺は中華そば(600円)を唯一普通に見えるラーメン』と言い切った。
 曰く、豚骨ベースである事。 曰く、函館ラーメンを基にしていると。
 そして、中華そばが唯一普通に見える事。言い換えれば、他がカオスと言える。…否、実際カオスだったのである。
 一応トッピングメニューもあるのだが、初見の者はトッピングを頼まない方が吉と断言出来るほどのカオスっぷりなのである。

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 神社や<ほこら>に必ずある日本独自の象徴的存在、それが鳥居である。鳥居は主に神社の門にあたる位置に鎮座している。これは神社が、<まつ>られている神の家(※注1)であり、鳥居はその神聖なる場所へ祭神をお招きする通り道へ誘導する目印としての位置付けだから(※注2)である。
 鳥居は既に奈良時代、即ち8世紀に現在の形が完成している。材料は時代によってバラバラで、<ひのき>や杉で作られた木鳥居、石を切って作った石鳥居、木鳥居を銅版で葺いた銅鳥居がある。明治以降には陶磁器やジュラルミン製の変り種もある。戦後だと鉄パイプだの塩ビ管だの、鳥居の持つ神聖さを何処<どこ>かへ投げ棄てた様な適当さ漂う代物も存在する。
 実は山形には、日本最古の石鳥居が存在する。と言っても1つでは無く、複数存在する。今回紹介するのは、国指定重要文化財の成沢八幡神社の石鳥居である。場所は蔵王成沢、国道112号線から続く県道267号線脇の道から入った所に有る。特に目印が存在しない為、何時も通り山形駅を起点にした地図を表示する。
山形駅─成沢八幡神社
↑成沢八幡神社までの道(起点は山形駅)
 やや遠回りしている感は否めないが、実際俺が自転車で辿<たど>った道をその<まま>載せたに過ぎない。意外と遠くに思えるかも知れないが、精々7km程度でゆっくり25分も走っていれば到着する位に近い。

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麺屋ぐらんふぁの位置

 山形県香澄町2丁目2番40号…と打っても地元の人間以外解らないと思うので、山形駅前通り(県道16号)のモスバーガーの東隣に、麺屋ぐらんふぁはある。注意して行かないと通り過ぎる可能性が高いので注意が必要なほど、間口は狭い。開店は2010年9月。
 ぐらんふぁの由来だが、Grandfatherから取ったものだろう。私も1回しか見た事が無いが、恐らくマスター(オーナー?)の外見に由来すると思われる。爺と呼べるほど齢は行ってないようだが、色黒の顔で漂白剤に<>けた様に真っ白な髪とヒゲ(頬髯・顎鬚・口髭が繋がった感じ)を備えている。
 店の中は非常に奥行きが広く、中央に厨房への通路のある対面座席がある方式である。椅子は固定されている為、荷物を抱えていると座席が狭く感じる。
 全体的な薄暗さが居酒屋の様な雰囲気を醸し出しているが、メニューを見ると一応アルコール類もある。飲みと締めが同時に出来そうな感がある。
 ラーメンは全体的に豚骨ベースで、直接訊いた話によると、何でも函館ラーメンを元にしているとか。ただ、この豚骨ラーメンは非常に強烈なインパクトを与える為、今回は普通の中華そば(600円)を挙げる事とする。

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 昨日に引き続き、滝不動の事である。記事を分割したのは、画像が多いからである。
 ホラースポットだの心霊現象だのと騒ぐ者がいる様だが…、実は至近距離にハイキングコース(?)がある。つまりはその程度、心霊現象も中身を紐解けば何て事は無い、些細な見間違いが徐々に誇張して行ったに過ぎず、所詮は噂話の領域を出ない。霊媒師(笑)霊能力者(笑)による一種の人為的な呪詛、悪く言うと偽薬効果<プラシーボ>に過ぎないのである。
 <もっと>も、山神の類として<まつ>られている事は事実らしい。然し、それを考慮に入れても、あのお粗末さは無い。
 今回は肝腎の滝と以前との比較を、画像を中心に話を進めて行く。

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 2007年7月3日以来、実に3年10ヶ月振りに、滝不動へ行った。
 以前の記事を見たことのある者なら解ると思うが、以前は土砂降りの雨の中での強行決行であった。その上、当時の携帯は防水耐衝撃で知られたG'zOne Type-R(A5513CA)の為、全体的に画像がぼやけた上にサイズが小さく、全体把握とまでは行かなかった。
 今回は天気を入念にチェックし、晴天の日を見計らって出発した。地図以外の画像は、全てG'zOne Type-X(CAY01)で撮影している。
 但し私は、迷信や心霊関係を一切指差して嘲笑<あざわら>性質<たち>の為、暑さ凌ぎの滝涼み程度にしか思っていない事を、<あらかじ>め改めて明記して置く。

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光禅寺の位置

 山形県立山形中央高等学校の北に位置する光禅寺。何故<なぜ>かWikipediaでは光禅寺を三日町にあるとしている(※注1)が、正確な住所は山形市鉄砲町二丁目5番7号である。
 <>の寺最大の特徴は、門構えに巨大な二つ引両、即ち最上家家紋が彫られている事にある。此れは撮って来た光禅寺縁起にもあるが、1602年に当主の最上義光公によって開創された事に由来する。住職も分家の者らしく、最上姓である。

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 山形で桜が見頃となる時期は、4月下旬から5月上旬である。4月27日、汗ばむ位の気温の中、雨を警戒しながら撮影<つい>でに花見に行った。場所は霞城公園こと山形城址公園と、光禅寺。(碑文は後日撮影)
 一緒に説明するのもアレなので、今回は山形城址公園の方から。(行ったのは後だが)
 所で、山形城址公園と光禅寺には共通するキーパーソンがいる。多くが知るとおり、<>の人こそ鮭様奥羽の驍将として知られる、山形藩初代藩主にして最上氏第11代当主の最上義光(1546~1614)公である。大河や某肥ゲーから知った者から見れば、戦国DQN四天王の集大成である伊達政宗(1567~1636)の伯父であり、DQN眼龍を誇張し美化せんが為、架空の人物である中野義時との兄弟喧嘩(※注1)、根本資料の存在しない遠縁の国人の謀殺捏造(※注2)等、意図的に<おとし>められた最大の犠牲者である。
 後継者が育たなかった欠点はあるにせよ、伊達家への隷属状態から独立し、北楯堰・因幡堰等の開発で米どころ庄内の基礎を作り、最上川水運整備・寛大な検地・城下町の経営・職人への諸役免除等、僅か一代で東北最大の城下町を築き上げ57万石の大名へ伸し上がった功績は、伊達や上杉が比肩出来るレベルのものではない(※注3)
 <もっと>も強引に事業を進めれば、領主への反感と一揆は必至である。然しながら、最上義光の治世下では臣下や領民に深く慕われていたせいか、一揆は全く発生していない。甥の伊達政宗が領地拡大と安定した経営の為に、葛西大崎一揆や和賀忠親一揆を煽動した事実と較べれば、どちらが英邁<えいまいな名君であるか判断に難く無い。

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ラーメン中村家・正面

 然る11月23日の午前11時30分過ぎ、霞城公園を北に臨む県道271号線沿いにある、ラーメン中村家へと立ち寄って来た。
 「~家」と付いているが家と店舗は分離しており、店舗の裏手に家がある構造になっている。テーブル席が20~30席ほど、座敷席が同じ位あり、中々さっぱりした小綺麗な店内である。
 混雑してようとしてなかろうと、何故か常に入口で整理券の様な番号札を持ってから席に着く事になっているが、余り機能している様には見えない。事業仕分けの様なパフォーマンスの類であろう。
 メニュー等を携帯で撮影する事を考慮し、テーブル席の奥、窓を背にする椅子に座った。(どうしても暗くなってしまう為)

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※2011.05.18 3年10ヶ月振りのリベンジ決行!

 山形県上山市に、滝不動と呼ばれる所がある。知っている人もいると思うが、一時期有名になった事のあるホラースポットである。何故か上山市の観光スポットとされており、観光局のHPにも記載されている。然し、位置的に地元の人でもわからない所にある(※注1)のと、其処へ行ける看板が1つも無い事が災いして、結構忘れ去られた存在となっている。尤も、私は霊とか祟りとかそんな類の物を一切信じない性質なので、取り敢えず単独で行ってきた。

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