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 言わずもがな、日本は国全体に活断層が存在し、年がら年中大小様々な地震が発生している。そして、日本各地に点在する原子力発電所は、一応名目上は活断層を避けて建設されている事になっている
 そう、飽くまでも名目上である。(大事な事なので2回とも強調した)

日本の活断層と原発(計画・廃止含む)
↑pixivでの画像(PNG)はこちら

 上記画像は、産業技術総合研究所にある活断層データベースの地図を貼り合わせて、原子力発電所の位置を付加した図である。赤い線は断層で、色分けされた☢の解説は画像左上にある。因みに停止中運転終了の違いは、廃炉処分が決定されたか否かによるものである。



 調べた結果からだが、日本国内には計画中や中止/廃止したものを含め、30箇所の原子力発電所が存在する(※注1)。福井は昔から「原発銀座」と揶揄されているだけあって密度が濃過ぎるが、全30箇所の内活断層の近くには計画や中止を含め15箇所もある。この15箇所は程度の大小はあれど、利権漁りを目的とする議員即ち<おら>だの村の先生<しぇ~んしぇ>による圧力と、隠蔽体質の根深い大手電力会社による地元住民の籠絡と地質データの改竄<かいざん>が少なからずあった所である。では、特に酷い所を、活断層帯を中心に挙げて行く。
 まずは東日本大震災の<もたら>した津波によって非常時冷却用のディーゼル発電機が動かなくなり、1~3号機が炉心溶融<メルトダウン>を惹き起こした福島第一原子力発電所と直ぐ南の福島第二原子力発電所がトップクラスである。想定津波の波高が低いのも異常で、炉内の燃料棒だけで無く東京電力の重篤な隠蔽体質も暴露させてしまった。事故が発生したから、どうしても視点は津波のことに集中してしまうが、これら2つの原発の直ぐ西には、双葉起震断層が南北に走っている。最近福島県浜通りを震源とする地震は、この断層付近が震源である。呆れた事に、2020年に稼動開始予定の浪江・小高原発もこの断層沿いである。
 次は数多<あまた>のトラブルと事故隠しを重ねて稼動後42年目に入った敦賀発電所である。此処<ここ>は発電所と既に廃炉作業中のふげんの直下に浦底-柳ヶ瀬山起震断層が走って、地震が発生しようものなら大惨事は免れない。
 逃げ場が無い意味では、同じ敦賀半島に位置するもんじゅ美浜発電所も非常に危険である。敦賀半島の西から南にに野坂起震断層が走り、敦賀市内を敦賀起震断層が走っている。
 謎なのは島根原子力発電所である。画像で判る様に、中国地方は端を除いて活断層が殆ど無い。にも関わらず、態々<わざわざ>宍道起震断層の真北に建設されている。
 最後は伊方発電所である。この北の海底には、奈良県北西部から別府湾まで続く日本最長の活断層帯、中央構造線起震断層が鎮座している。此処は建設前から現在に至るまで原発その物や、プルサーマル計画に対する住民の反対運動が根強く、恐らく大企業に良くある馬耳東風やゴリ押しで施工して来た事は容易に想像出来る。

 何故此処まで不適合な土地に原子力発電所が建設されたか?答えは明確だ。票田確保と利権を重視した政治屋と、リスクより実績を重視した電力会社が結託し、知識の無い住民に安全神話を吹き込んで騙したからに過ぎない。

(※注1)…但し、東海第二原子力発電所は、東海発電所と同じ敷地内にある。

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