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民主党の後継首相選び始動 大連立論議が活発化


 민수<ミンス>政権が民主党だった頃から懸念されていたのが、圧倒的な人材不足である。此の原因の<ほとん>どは、政策や国民の生活よりも詭弁と知名度を以て愚民を宥め<すか>し脅して票を入れさせ、選挙に勝つ事が第一の小沢一郎にある。小沢が政策の有無や信条の差違に拘らず、手当たり次第に頭数だけ揃えた為、党としての意思統制がまず無理な集団が出来上がってしまったのである。
 故に、「ポスト菅」が不透明なのでは無く、事実上「不在」に等しい。元々『代案無き批判』のみでケチを付け、意思統制の難しさはずっと隠されて来ただけに過ぎない。尤も、日本国家の繁栄並びに日本国民の生活を豊かにする政策などの基本中の基本である愛国心が、異常なまでに稀薄でサヨク活動家やアカい頭の売国奴がトップになり易い為、日本国家を背負う政治集団としては全く相応しくない組織と言える。日本国旗を切り裂いて党旗を作った事実が、此の傾向を最も顕著に露にした好例である。



 一応、ポスト「菅」候補は各誌で報じられているが、情報産業廃棄物<マスゴミ>の常である、議員媚び・利権漁り・愚民煽りを除くと、矢張り特徴や分析と言った肝腎の事は記されていない。だから廃棄物なんだけど
 …で、しょうがないのでおいらが適当に分析して見る。然し、面子が面子の為、希望的観測論は無に等しいと思って良い。

前原誠司…前外務相。
 민수<ミンス>では“まだ”“比較的”マシな方。然し、민수全体に蔓延する媚中反日は色濃く、TPP大賛成(=日本国内の第一次産業壊滅)、外国人参政権賛成(=日本国家が特アの奴隷化必至)のお約束を地で行く。
 かと思えば中国脅威論による集団的自衛権の行使と憲法9条の改正を持論にするなど、どっちつかずの点もある。
 露骨な売国サヨクが<ひし>めく민수では非常に稀有で浮いた存在である。持論がやや日和見的で極端な為、党内融和を求められても1人で突っ走り、민수分裂を生む可能性大。
仙谷由人…官房副長官。
 政界の静ちゃん亀井静香国民新党代表が推薦。「仙谷氏は極めて優秀だ。正義感も非常に強い」と絶賛している。確かに優秀ではあるが、正義感は欠片も無い所か、寧ろ真逆に位置する。こんな極めてアカい売国活動家に日本国家並びに日本国民を預けるメリットは何処にも無い。
 国防の要でありながら全体的に数が足りない自衛隊を「暴力装置」と罵り、尖閣諸島中国漁船領海侵犯事件の犯人を独断で釈放した経緯を持つ、非常に判り易い屈中売国奴
枝野幸男…官房長官。
 東日本大震災後、人気と知名度だけが急速に突出しているものの、それ以外がいまいちはっきりしていない。珍しい親台反中傾向で、自称ハト派。
 はっきりしないままでは、自虐的な愚民の神輿と化す可能性がある。
小沢一郎…元代表。
 自民党の不満分子を集め、議論に汲々として何も決められない民主党を形成した親玉。その面貌からブルドッグに譬えられた時期が合ったが、現在は中国の走狗である為、パグに格下げした方が良いだろう。
 「国民の生活が第一」をスローガンに掲げた張本人だが、実態は日本国民の生活を苦しめる一方で外国人参政権(在日参政権)の導入に熱心な為、「国民の生活が第一」との本音をバラされるのは日常茶飯事。最近は「国民の生活より選挙で愚民票を掻っ<さら>う事が第一」だが…。
 自他共に組織も人も壊す人間で、心臓に爆弾を抱えている。剛腕と言うよりはジャイアニズムで、민수単体なら兎も角、日本国民を巻き込んで壊す存在。
岡田克也…幹事長。元代表。
 ジャス子。(冗談抜きで)岡田屋の大旦那。親中派として中国重視の姿勢を見せてはいるが、極東最悪の無法国家である中国に、経済的側面からの連携を呼び掛ける等、その実態はジャス子贔屓(※注1)の屈中派。在日参政権付与にも大賛成で、日本国内の問題でありながら在日を優先する傾向が異常に強い。故に支持するに値しない。
鹿野道彦…農林水産相。
 東日本大震災が無かったら、TPP関連で更迭間違い無しの人。小沢同様、あちこちの党を渡り歩いて来た(※注2)為、知名度に比して政策はほぼ全くはっきりしない人。地元だから言わせて貰うが、声だけは五月蝿い。
原口一博…前総務相。
 「TVタックル」に於ける民主党擁護代表。小沢の飼い犬。選挙戦が小沢と被り過ぎ、知名度だけでこなして来た面がある。
 政策も小沢のコピペ。故に外国人参政権(在日参政権)を手放しで賛同している。口数こそ非常に多い人間ではあるが、実はほぼ全ての政策や主張が小沢の受け売りであり、オリジナルのものは情報産業廃棄物にちょっと手を付ける程度のものしかない。
野田佳彦…財務相
 民主党では珍しく外国人参政権(在日参政権)に明確に反対を表明している。日本国家の領土である沖ノ鳥島や尖閣諸島に中国がケチを付けて来た際に、スプラトリー諸島を侵略した事実を挙げて門前払いにしたり、中国や朝鮮のプロパガンダに基づく自虐史観を批判したりと、屈中・媚朝・反日・売国奴が党標準(笑)である民主党ではかなり異色の存在である。
 難点は、民主党内だけでは異色の存在であるが故に、派閥からの反発が非常に大きく、政権運営が儘ならなくなる可能性がある。長期的に見れば、前述の党標準が集まる事自体が日本国家に危機を<もたら>す為、解体は非常に喜ばしいものであるが…。
海江田万里…経済産業相
 カネ絡みの出版に多く携わっている以外、政策に関してほぼ全く判らない。思考基準を判別するエピソードと言えば、年収1500万を中間所得層と思い込んでいるくらいか。
 枝野官房長官同様、東日本大震災から福島第一原発担当として動いている感がある。然し、其れでも何を考えているのかパッとせず、結果的に東京電力を制御出来ていない。これほどに政策がはっきりしないにも関わらずポスト菅に挙げられる事は、人材不足が絶望的な領域にある事を示唆している。

 具体的に分析出来るのはこの程度。他は政策思想が不透明過ぎ、分析すら出来ない状態にある。
 また、期限付きの“大連立”構想が鎌首を<もた>げようと水面下で蠢動<しゅんどう>している様だが、민수<ミンス>単体でも纏まらないのである。70年以上前の前例、大政翼賛会以上にグダグダで機能不全な短命政権となる事は、良識ある日本国民ならば容易に考え付くものではないだろうか。

(※注1)…兄の岡田元也氏がイオン取締役兼代表執行役社長、父親の岡田卓也氏がジャスコの創業者では関係性も否めない。だが、露骨に民主党寄りの姿勢と、イオングループが地方資本の百貨店を次々と潰している実態が存在する。
(※注2)…自民党(1976)→新党みらい(1994.07)→新進党(1994.12)→国民の声(1997.12)→民政党(1998.01)→民主党(1998)と移動。多くは小沢に壊されている。
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