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柳田法相辞任-失言への追及は国会質問より厳しかった(THE WALL STREET JOURNAL 日本版)
 昨日午前、柳田稔法務大臣が11月14日の地元講演に於ける失言の責任を取って法務大臣の職を辞した。失言は戴けないものだが、柳田氏の“失言”は愚痴に近いものがある。確かに20年近く議員をやってて、一度も法務関係の仕事をした事が無い人間が、総ス菅改造内閣で突然法務大臣に抜擢されたのでは、堪ったものでは無い。つまり、慢性的な人材不足を抱える民主党内で貧乏籤を引き当ててしまい、蜥蜴の尻尾切りの如く投げ捨てられたのである。
 相対的な問題だが、民主党内に於いて、辞任すべき罪を持つ閣僚の中で、柳田氏は非常に軽い方と見ている。尤も、柳田氏の言った“法務大臣の2つの答弁”である「個別の事案は答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」の常套句は、如何に法務大臣が蚊帳の外に置かれ、重責だけを背負わされているかを如実に示す証左とも言える。そんな意味では“答弁は間違っていない”と言い切れるものである。
 ノンポリを除く多くの日本国民が知っている事だが、柳田氏より辞めねばならない奴は未だに政権の中核に居座っている。



 そう、何を思ったか、菅改造内閣は仙谷由人官房長官党内社会党主席に法務大臣の後任に据える、其の場凌ぎにしては日本国民の斜め上を行く、最悪の選択をしたのである。
 仙谷由人と言えば以前の記事でも解説した通り、日本国家並びに日本国民を破滅に導くアカい売国奴であり、只管利己的な無法者である。失言や暴言の程度は柳田氏など眼中に無いくらいに酷く、露骨に中華帝国寄りの反日活動家で有る為、今直ぐ政治家としての生命を断たねばならない者の1人である。
 つまり柳田氏の後任は、辞職した柳田氏よりも更に性質の悪い奴なのである。仙谷に日本の政治家としての資質が無い事は最早誰の眼にも明らか(※注1)である。これは左翼活動家とプロ市民、売国奴で占められた民主党の慢性的な人材不足を非常に解り易い形で露呈させている現象であり、無法者である仙谷党内社会党主席の暴走を喰い止める為には、最早解散しか手段は残されていないのである。
 もっと言うと、柳田氏は拉致問題担当相を兼務していた(活動はほぼ全く無かった様だが)。これも仙谷が兼務するのだろうか?とすれば、家族会の方々は裏切られる事が確実なばかりか、家族会の強制解散までやられ兼ねないのである。
(※注1)…中華帝国や北朝鮮の政治家なら適役だと思うんだがねぇw
[関連ニュース]
柳田氏は無念あらわ 「間違った答弁していない」(日本経済新聞)
発言「気を許しすぎた」、続投に未練も 柳田法相会見(朝日新聞)
【法相辞任】「頑張っていきたい思いあった」 柳田氏、無念さにじませ(MSN産経ニュース)
柳田法相辞任 事実上の更迭(J-CASTニュース)
柳田法相を更迭=首相、国会混乱を考慮-菅政権に打撃、仙谷長官が兼務(時事ドットコム)
問われる政権担当能力=遅きに失した柳田法相辞任(時事ドットコム)
柳田法相を事実上更迭 補正予算を優先(47NEWS)
柳田法相:軽口癖は以前から指摘(毎日新聞)
衝撃と不安広がる与党 無念の民主参院幹部(中國新聞)
柳田法相を事実上更迭  補正予算を優先(岩手日報)
[関連リンク]
         


[関連リンク](URL付き)
http://news256.blog106.fc2.com/blog-entry-5852.html
http://itainewssokuhou.seesaa.net/article/170235728.html
http://wwwnews1.blog34.fc2.com/blog-entry-1190.html
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