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 がネット上の並びにを象徴する、(AA)キャラクターをパクってオリジナルと詐称してから1ヶ月後、真実は歪められて公表された。
既に数回の見解発表で並びに、そして社長(当時)の頭の程度が知れ渡ったのだが、10月12日、最後の見解が発表された。
(PDF版)(HTML版)
そして、此処に全文を抜粋する。

 本年9月30日(金曜日)、当社グループのEC サイト「ショッピング・アリーナ」にて、「いわゆる『のまネコ』問題についての当グループの考え方」と題して、「マイアヒ・フラッシュ」を収録したCD 等の商品の発売中止(廃盤)と有限会社ゼンに対する「のまネコ」の図形商標の登録出願(商願2005-69972)取下げの要請を発表致しましたが、その後も私達は、多くの方々のご意見・ご批判に耳を傾け、さらに当社グループ内部において検討を続けて参りました。
 その結果、当社グループは、本日、「のまネコ」グッズ販売継続にあたり、当社グループが受け取る予定であった「のまネコ」の商品化に対するロイヤリティーを、ライセンシーより収受しないことを決定致しましたので、お知らせ申し上げます。

 以下、当社グループがこのような決定に至った理由をご説明致します。

 そもそもこの件は、当社子会社エイベックス・エンタテインメント株式会社(AEI)がライセンスを受けているO-ZONEの楽曲「DRAGOSTEA DIN TEI∼恋のマイアヒ∼」にいわゆる「空耳」(主に洋楽で実際の外国語の歌詞の音が意味の上では何ら関連性のない日本語等に聞こえる場合のその日本語等)をあて、モナー等のアスキー・アート文化に影響を受けて作成されたキャラクターが音楽に合わせて動く面白いフラッシュ(オリジナル・フラッシュ)がネット上で公開されていることを私達が知り、これを皆様に楽しんでいただきたいと考えたことに端を発します(オリジナル・フラッシュは許諾なく楽曲を使用していました)。そこで、私達は、フラッシュへの楽曲使用に必要な許諾を受けるとともに、オリジナル・フラッシュの作成者にこれを元にした新しいイラストレーションを起こしていただくよう依頼して、「マイアヒ・フラッシュ」を作成し、これをO-ZONEのCDに特典として収録し、販売しました(後にDVD に収録しCDとカップリング販売)。そうしたところ、同フラッシュは、ネット・コミュニティーに参加されている皆様のみならず、一般のお客様にも大好評をいただき、当該CD は当社グループの当初の予想をはるかに上回る売れ行きとなりました。
 このブームともいえる人気に乗って、私達は、CD以外のビジネス展開として、「マイアヒ・フラッシュ」から新しく描き下ろした「のまネコ」のキャラクターを用いたグッズの販売を開始することとしました。
 しかしながら、このビジネスは、「マイアヒ・フラッシュ」の人気に乗っているという側面が大きいものです。同フラッシュは、モナー等のアスキー・アート文化をバックグラウンドとするという特殊性を有するものですが、モナー等は元々インターネット掲示板を中心としてネット・コミュニティーにおいてクリエイトされ誰もが自由に使うことのできるキャラクターとして親しまれてきたものでした。にもかかわらず、私達は、モナー等のアスキー・アート文化を愛好されてきた方々や上記のような「のまネコ」キャラクターの誕生の過程への配慮が不十分なまま、「のまネコ」に関する商標登録の出願に関与し、通常のビジネスと同様に企業の論理を優先するなかで「のまネコ」のキャラクターを用いたグッズの営業展開を行ってきました。 その結果として、当社グループがモナー等のアスキー・アート文化を一方的に利用したビジネスをしていると多くの方々が感じられる事態となりました。このような状況に鑑み、また、当社グループが、自由な表現・創作活動に重要な価値を置いてビジネスを行うべきエンタテインメント・ビジネスに携わる企業であることに改めて思いを致し、冒頭のような決断をした次第です。

 今回の件に関連して多くの協力企業の皆様及び関係者の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしたことを再度お詫び申し上げます。そして、アスキー・アートなどの文化を育て、今回の件に関し非常に不快な思いをされたネット・コミュニティーに参加されている方々にもお詫び申し上げます。 また、皆様から寄せられたご意見・ご批判を真摯に受け止め、当社グループは、ネット・コミュニティーにおいてクリエイティブな活動をされている方々と共に、新しい創作物を生み出すためのより良い環境作りや、その支援といったことについて積極的に検討することを決定致しました。

 なお、9月30日以降、当社従業員並びに当社代表取締役社長及びその家族に対して度重なる殺人予告等がなされましたが、当社グループによる上記決定はこのようなことを理由とするものではございません。当社と致しましては、かかる不法かつ反社会的な行為に対しては断固として適切な措置をとって参る所存です。
 此処で聞き慣れない言葉が出て来たので一寸解説して置く。
…実施権者の事。主に特許関係に使用されるが、此処では恐らく実施許諾者()から著作権のを受け取って、著作権の実施・利用を行う事の出来る個人や法人を指すものと思われる。
…正しくは「」。特許の分野では「特許権料」とも言われる。此処では著作権使用に際し、著作物が齎した利益の中から著作権者に還元される対価を示すものと思われる。
(参考サイト…<産学連携キーワード辞典>)

 これを見ても、がこの問題を正面から受け止めようとしているとは到底考えられない。さて、この記事を編集している12月11日現在の時点で最後の公式見解となったが、矢張り大量のツッコミ所がある。長いので段落毎にツッコミを入れていく。
 第1文、に対してやる事を挙げているようだが…、非常に不十分であり、且つ理不尽なものである。とは言え、も仁義も喪失したの企業体質を考えれば充分想定の範囲内なのだが。
 松浦社長(当時)は、の商標取下げをせず、「」が剽窃キャラクターである事も認めず、「」グッズ販売も中止しない、それで解決したつもりかなのだろうか?常識的思考を持つ企業ならば絶対に考えられない事なのだが(事件が好例)
 第2文、あのフラッシュが好評を得ていたのは紛う事無き事実である。何故なら、AAキャラをオリジナルと詐称する事無く、ネット上ののAAキャラとして存在していたからである。つまり、が此処で大見得を切らずに、中に出ていたAAキャラをそのままAAキャラとして使えば非難を浴びる事は無かったはずである。
 第3文、此処からが非常に大きな間違いである。フラッシュから新しく書き起したのではなく、フラッシュに出ているAAキャラクター(等)をそのまま盗用してオリジナルキャラと言い張ったのが事実なのである。仮にもエイベックスがAA文化を正常に理解していると言うのなら、剽窃して「」と名づけた挙句に数多の抗議を無視してまでもグッズ生産を強行する、普通の企業では考えられないような大暴挙は直ちに停止しなければならない。つまりこの時点ではこの問題の本質や重要性を未だに理解していない事は確実である。
 第4文、さっきまでのツッコミでから見れば、この文が既に詭弁である事は間違い無い事である。が散々をしている事実、そして其の事実を広めない為にマスメディアに圧力をかけて自分達に有利なを煽っている事実、そして真実を纏めているサイトには相手が個人サイトであっても圧力をかける事実を鑑みれば、この文が全て嘘で固められている事がお分かりであろう。
 そして終文、これはとは全く関係ない事なのだが、此処でも大嘘を吐いている。何故なら、殺人予告が行われたら普通はを出すものであるのだが、11月下旬に犯人と思われる者(が撒いたの可能性もあり)が別件で逮捕されるまで全然を出していないのである。それが"断固として適切な処置を取っている"とは到底思えず、問題を先延ばしして被害者面している期間を延ばそうとしているようにしか見えない。
 しかも、此処まで発展した原因が、を認めずに突っ走っていったが故の代償である事に気付いていないのが非常におかしい所である。
 我々は、AAキャラクターを利用して金儲けをする事が悪いとは言ってない。AAキャラをそのままAAキャラとして使えば別に構わないのである。オリジナルキャラクターとしてグッズ生産を始めた事が許せないのである。其れを理解しなければのような暴挙をする企業が無いとは言い切れないのである。

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 9月30日にがこの問題の本質を意図的に歪め、且つを狙って出した公式見解から一週間後の10月6日、氏がMixiを退会する事が話題になった。普通はこの程度の事は話題になる筈も無いのだが、の連中は是を「正式な」と意図的に勘違いして大々的に報道したのである。(以下が当時のMixiキャプチャ画像)

その1(原文)
みなさかなー

その2(赤ペン先生により添削済み)
日本語破綻w


 一見すればわかることだが、が喧伝した""の実態は、負け惜しみの詰まった愚痴に過ぎないのである。
 ""とは公の場で会見を開き、AAキャラをした事を認め、キャラクター並びに劣化コピーである「」関連グッズを全部撤廃する事である。尤も、其れまでのの対応では其の程度の事も全く期待出来ないレベルなのだが…。
 そもそも、とは非常に閉鎖的なコミュニティで、1人が設定したを閲覧・書き込み出来るのは、の管理者(つまり、登録者)が招待した、上限1000人までの極々限られた人達に過ぎないのである。外部の者が其のの情報を知るには、内部から何らかの形で漏れ出したキャプチャ画像くらいしか無いのである。そして、其の1000人のイエスマンに囲まれて書いたのが上記画像なのだが、余りにも誤字脱字・文脈の訂正が多過ぎるので赤ペン先生による添削も行われた。(採点は有志によるもの)
 さて、この文のツッコミと行くがまず、全体を見てわかる通り、この文章に「謝罪」の文言が何処にも無い事に気付く。この時点で大手連中は挙ってをした事が明らかになる。そして、文中は矛盾と無理解のでしかなく、何処からツッコミを入れたら良いものか逆にわからなくなるものである。だが敢えてやってみる。
 常日頃からクリエイティビティーを見つめているのなら、数多くの楽曲のやこの問題も最初から起こる訳が無い。妄想全開のお花畑で始まる日記も珍しいものである。
 "を見ない私には全くわかりませんでした"と言うが、そんな判り易い嘘をついても、愚民ならいざ知らず、ユーザーたる我々にはそれが大嘘である事は既知のレベルである。そもそも、既にアスキーアート即ちAAの文化はを超えて彼方此方で目にする事が可能であり、其れを知らないと言い切るのは余程の知障か世間知らずであるとしか思えない。社内から珍作厨をばら撒いて内ニュー速系板、AAサロン板、板等で工作活動させたのは既に事実である。企業の不祥事で、トップの逃げのパターンとして良く使われる「社員が勝手にやった事」として責任逃れと自己保身に走る体勢が浮き彫りになった事は明らかだが。
 "儲ける目的よりも楽しんで貰う事が最大の目的"だったのなら、最初からとすれば良いだけの話である。した上に「」と偽名をつけ、オリジナルと詐称してまでグッズ販売を進めるのは、ライセンス販売による利益しか目に入っていない何よりの証拠である。
 後半はやっぱり自分が被害者面をして、文化を悪しきものとして詭弁を繰り返しているが、そんな状態が引き起こされる原因を作ったのは、社長(当時)が正常な対応をしない事に全て起因している。尤も、では個人に圧力をかけられず、そして己の持つ権力に身を任せた暴言も効果が無いから、文化を悪く言うのだが(苦笑)
 終わりの方、"また、ぼくらのような事が起きないようにお願いします"とあるが、この問題を起こした張本人は社長本人(当時)なのである。近視眼的利益に目が眩み、楽曲でやって来たパターンと同じように盗作した結果が当然の結果として出て来た事なのであり、別段異常な事では無い。むしろ、を楽しんだが、事後になってから相手に説教をかましているような構図であるこの文がかなり滑稽で説得力の無いのが問題だが(笑)
 そして、この偏向報道は、ネットを敵対視して理解する能力の無いマスゴミ連中と、何事も金儲けにしか考えない無き腐敗し切った企業体質との癒着によって産み出された、と言う名の行為なのである。

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 叩けば幾等でも垢や埃が舞うだが、今回のツッコミどころは、2005年9月30日に出した2回目の見解である。此も全面抜粋する。

■いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方

この度、私たちが販売しております「のまネコ」に関して、これまで皆様に混乱を招いたことを反省しつつ、「のまネコ」にかかわって今まで私たちがしてきたことをすべて見直しました。

結論から言いますと、現在CDに特典としてつけているマイアヒ・フラッシュを今後はもうつけないことにしようと思います。
また、「のまネコ」の図形商標の登録出願を有限会社ゼンに中止してもらおうと思います。
こうすれば、多くの方々が共有財産として楽しんでいる「モナー」等について、私たちが何らかの権利を持っているかのような誤解を完全に払拭できると考えたからです。

私たちは、昨年10月に、「恋のマイアヒ」の楽曲を使ってアスキーアート文化の影響を受けた映像と共に音楽を楽しむ面白いフラッシュを見つけました。
そのフラッシュは、使用許諾なく楽曲を使用していましたが、「これは非常に面白いので、是非皆さんにも楽しんでもらおう」と思い、作者の方に私たち用に改めてフラッシュを作ってもらい、もちろん作家の許諾を取った上で、CDの特典映像としました。
それがマイアヒ・フラッシュの始まりだったことは皆様ご存知のとおりです。

しかし、その後CDの売れ行きが予想もしないぐらい伸びたことを背景に、私たちはビジネスとして、ぬいぐるみ等の「のまネコグッズ」をオリジナル商品として出すことにしました。
その商品は、マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん「モナー」とは異なるものとして作っていただいたものですが、皆様には、「のまネコ」は上記のような経緯で誕生したマイアヒ・フラッシュと同様のものであると受け取られ、「のまネコ」によって「モナー」等のアスキーアートの自由な使用が制限されるのではないかといった様々なご不満・お叱りをいただきました。

私たちは、「のまネコ」は「モナー」とはまったく別物であり問題ないと考えていたからこそ、海賊版に対抗すること等を考えてごく普通に商標登録出願をしてもらったのですが、皆さんの気持ちの中では、「同じようなもの」というように捉えられたのだと思います。正直なところ、私たちは、別物ではあるものの、上記のとおりアスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が「のまネコ」グッズ販売の一助になると考えておりました。

しかし、このことが原因で今回の混乱を招いた以上、直ちにマイアヒ・フラッシュの提供を中止し、「のまネコ」の図形商標の登録出願も取り下げることで、皆さんに安心していただこうと決心した次第です。
と、発表しようと思っていた矢先、本日未明、2ちゃんねるにエイベックス社員に対する殺人予告が載せられました。
「のまネコ」問題が取りざたされるようになってから、今までも、一部の心ない方から嫌がらせまがいのことが私たち及び関係者に対して行われてきましたが、善意のファンや一般消費者の方々の声を真摯にうかがおうと思い、特段の措置はとりませんでした。
しかし、今回のものは明らかに不法かつ著しく反社会的であって到底見過ごすことができるものではないので、警察に被害届けを出すことにしました。

この事件に接して、正直言って、冒頭からの発表文を出すことにややためらいを感じましたが皆様を信じて当初の予定通り発表させていただきます。

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月30日

 さて、このツッコミ所の山であるこの文章、一応最初の方から段落毎にツッコミを入れてみる。
 序文、"すべて見直しました"…結果的には全然見直していない。メールでのも苦情も全て無視、電話対応に至っては逃げ口上ばかり、あーだこーだ屁理屈を捏ねては未だにグッズ販売を続ける有様。全て見直す=全てのグッズ生産・開発・販売停止である事に気付いていないのである。
 第2文、それだけで向こうの言う誤解、即ち真実を払拭出来ると思ったら大間違いである。「はオリジナルである」事を撤回して「を盗んだ事」を認めれば、AAキャラに理不尽且つ非常に不当な制限をかけられる心配はある程度和らぐと言うものである。尤も、この時点で既に詭弁の多いの事、彼方此方に圧力を掛け捲った企業体質から考えても、暫く続く事位容易に予想が付くのであるが。
 しかも、特典のフラッシュを付けない事で所謂誤解が解ける(=真実を煙に巻く)と思っている事自体、この問題が発生してから1ヶ月も経っているのに全然本質を理解していない証拠である。社長(当時)の脳内だけに咲き誇る、虚構の"お花畑"には届かなかったようだ。
 第3文、その姿勢はこの問題全体から見れば大した事無いのだが、"使用許諾無く楽曲を使用していた"事を知っていたのならば、なぜ其処で企業として躊躇いを持たなかったのだろうか?仮初めにも「著作権に五月蝿い企業」として存在している企業がやるには余りにもお粗末としか言いようが無い。つまりこの文では、「フラッシュの作者(わた氏)に許可を取ったけれど、楽曲の原作者()には全然許可を取っていない」状態で公表したとしか見て取れない。目先の利益しか見ずに大切なモノを失っている証拠である。
 第4文、此処がの犯した最大の間違いであり、連中が全然理解していない所である。つまり、このフラッシュは元々AAキャラ((初期版のみ)、等)が使われていたものであり、其処から変更の無いままで使い始めたのである。「とは異なる物」と言うが、電話やメールにてその違い、即ち加えられたが何処にあるかを聞いた者がいるが、現在に至るまで一切答えられていないのが実状である。まあ、をパクって商品化したのだからオリジナリティなど有る筈が無いのだが。
 第5文、この文で何とか辻褄を合わせているようにしようとしているが、其れが9月8日に出した見解と思いっきり矛盾したものである事がわかる。要するに、8日に"にインスパイされ"とある時点で「が充分に関係ある」物である事を言っているのである。"海賊版に対抗する"事も其れが直接AAキャラのグッズを制限する事に繋がり、実際問題何もわかろうとしていない事が目立つ。
"皆さんの気持ちの中では、「同じようなもの」というように捉えられたのだと思います。"同じようなものではなく、完全に同じ物であり、此処にも逃げの要素が随所に見受けられる。捉えられたのでは無く、実際にが金儲けの為だけに盗作した事実が此処に存在している事を知らない振りをしているのである。非常に愚かとしか言いようが無い。
 第6文、此処は完全に必要無い文章である。敢えて言うならば、殺人予告があった事をに示し、自ら被害者面をしようとする為だけに存在する文であり、実際にそうなった。権力者に媚を売るだけの糞は本題から外れた殺害予告だけを報道し、本来加害者であるを被害者に仕立てる偏向報道をさせたのである。
 社長(当時)は一般常識を持った企業市民なら絶対やらない卑怯者にしか出来ない所業をやっているのだが、この殺害予告も、でユーザーが発見する以前に発見していたり(通常はこんな事は無い)、14件も書き込まれていたと言ってみたり(実際は確認しただけで5件)、被害届を出してなかったり、2件目の書き込みが社外取締役兼社長の率いるの会員専用回線からだったりするなど、不自然な点が非常に多い。
 後に犯人が逮捕されるが、それでも社員による疑惑が完全に払拭されたとは言えないのである。
 に告ぐ。
 直ちに「はオリジナル」である事を撤回し、ネット上のフォークロアである代表的AAキャラクター「」を剽窃した事を認めよ。
 …尤も、DQN量産組織である教団・に属する者がトップにいる限り、真実を受け止める事は不可能なのだが(苦笑)

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 さて、今回は社長(当時)の気紛れで形骸化した(法令遵守)斬る事とする。尚、中の文にもツッコミを入れる場合は、適宜抜粋する。
 今回斬るのは、16ページ目以降である。我が、に関する社の対応からツッコミを入れたものである。

● インチキするな。
・同業者間や業界団体で、商品又は役務の価格、生産量等についての協議・取り決めをしない。
------------------------------------------------------------
 大量のCDを小売店に売りつけ、返品を拒否してまででの売上枚数操作をやってた事が、既に明らかになっている。もっとも、での売上枚数偽装は、でかい所ならば何処でもやっていると聞いたことがあり、の順位は当てにならないと数年前から聞いた事があるため、別段驚くには当たらなかった。

● 弱いものイジメするな。
・職務権限などの背景に部下に対して無理難題の強要、私生活への介入等のパワーハラスメントをしない。
------------------------------------------------------------
 その割には今回の問題で真実を追究して弾劾した個人のまとめサイトに企業ぐるみで法外な圧力をかけたり(適用範囲)、を狙った圧力は部下に対する物じゃないから、何処までも許容されると思ってる、それが・クォリティー(苦笑)

● 人の金で遊ぶな。
・会社の経費で遊ばない。
------------------------------------------------------------
 つまりこの程度の事もに含めなければいけないほどは堕落しており、前例が存在していたと曝け出しているようなものである。

● ウソつくな。
・ウソやごまかしの報告や伝達をしない。
------------------------------------------------------------
 「した」真実を隠して未だに「」と大嘘を吐き続ける。此を誤魔化しや嘘と言わずして何と言えと言うのか?

● 勘違いするな。
法令を遵守し、社会規範を尊重する。
・自分達だけが特別だと思って行動するな。
・国内外の法令を遵守しなければならない。
------------------------------------------------------------
 常識で考えて、敢えてこの当たり前の文章をに加えると言うことは、最初からグレーゾーンを突っ走ることを宣言しているようなものである。然し、やってる事は完全に犯罪の範疇にある。
 自分達だけが特別だと思ってなければ、わざわざ珍作厨を用意して場の混乱を招こうとしたり、問い合わせに対して余りにも杜撰な対応をしたり、不正を弾劾する者に対して多大な圧力をかけたり、挙句に実名での公開質問状を全面無視したり、チラシの裏に書かれた如きMixiの日記を"謝罪"と称してに大々的に報道させる事は絶対に出来ない。
 一般社員に良心の呵責が存在するか否かも疑問視される文章である。

● 無駄使いするな。
・不必要なサンプルCD・DVD・ノベリティを大量に作らない。
------------------------------------------------------------
 の犯した数多くのは、最大の無駄であり、マイナス要因になれどプラス要因にはなりえない。

● 真似ても盗むな。
1.自社の知的財産権を保護し、他者の知的財産権を尊重する。
・会社の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権は適切に利用し、その権利を保全をする。
・他社の知的財産権を無断で使用しない。
2.営業活動において、不正な手段は用いない。
・窃盗等の不正な手段により他社の営業秘密を取得・使用しない。
・不正な手段により取得された物である事、又はその恐れがある事を知りながら、他人の営業秘密を取得・使用しない。
------------------------------------------------------------
 これを見る限り、既に真似をすることが前提であるとしか思えない。曲やキャラクターを盗んでと称しても「真似ただけです、盗んでません」と逃げる事は容易く想像がつく。その時点で他者の知的財産権を尊重どころか、完全に踏み躙っている事に気付いていないのだろうか。
 でも、と言うネット上のの代表的キャラクター「」を盗んで「の物」と詐称し、グッズ製作を展開している状況は、「真似る」次元を遥かに超越したものである。
 数多くの楽曲のにしても、サビのメロディーやPVが他の丸コピーはゴロゴロある。を推奨しているのではないかと疑わざるを得ないのが現状だ。
 此でクリエイティブを主張するとは、片腹痛い。「寝言は寝て言え」「盗人猛々しい」とは正にこの事。

● 「力」に頼るな。
1.市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体との関係を持たない。
------------------------------------------------------------
 既にこのが、日本国家の国益を脅かす団体となっている事、自覚してないのだろうか?

● 抜け駆けするな。
・業務遂行上、当社や関係会社または取引先の内部情報を知った場合は、その情報が正式に公表されるまでは、それらの会社の株式・社債等を売買しない。
------------------------------------------------------------
 ペーパー企業、有限会社ZENを作ってその利益を全部奪っている形になっているのはどう説明するのだろうか?此も「無かった事」にするのだろうが…。

● 仲間を裏切るな。
1.信用・信頼・名誉を損なう行動や発言をしない。
・お客様・お取引先・株主・同僚・アーティスト・タレント・クリエイター等からの信頼を守る。
------------------------------------------------------------
 を繰り返して杜撰な対応を繰り返している時点でや客への信頼は自分で落としているし、イエスマンで無い株主に対しては、例え真実を示して諫言しても途中退席させられる。それが信頼を守る行為か?
 「不正を弾劾する事=名誉を損なう行動や発言」だと勘違いしている傾向が非常に強い。だから彼方此方に圧力をかけている。自社に不利な真実を隠蔽する為に。

● チームとしての誇りを。
・従業員が安全で働きやすい職場環境を確保すると共に、各従業員の個性を尊重し、一人ひとりが創造性を発揮出来る企業風土を目指す。
・お客様に感動を与える音楽、映像その他様々な商品やサービスの提供により、心豊な社会の実現に貢献する。
------------------------------------------------------------
 完全に逆行している企業体制の中で、チームとしての誇りを持つ方が難しい。
 大量のを粗製濫造しているのに、個人の創造性が発揮出来ると思っているのだろうか?
 もし、本当に創造性が発揮出来る環境があると言うのならば、こんな問題は起こる筈は無い。しかし、徒・社長(当時)をはじめとするの連中のやってる事は、個々の創造性もオリジナリティも無視し、只管数字上の利益の為に内容の伴わない品を粗製濫造している。
その先にある社会は、非常に心貧しき社会であり、拝金主義が個々の創造性を破壊した社会なのである。

 本当に創造性が強い人間ならば、のような企業体質の腐敗した企業に入らない方が良い。確かに机上の空論は立派だが、やってる事は全く逆で、個々の独創性を破壊するような事ばかりである。もっとも、だけで企業を選ぶ者は今時いないと思うが…。
 我、此処にきっぱりと断言しよう。
 は紛う事無き反社会的企業である事を。

 2006年12月11日、データ移行とともに多少の追記を施す。

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AVEX_Jinin

 さて、昨日の予告通り、発生以来、多くの人にエイベックと呼ばれる理由を此処に示す。
 他人の創作物を盗んで己が物とし、を言う所には相手が個人であろうとをかけて潰しにかかる、所謂""の海賊版製造国家顔負けの腐敗し切ったもさる事ながら、実は意外な所に理由が隠されている。
 知っている人も多いと思うが、検索である。(2005年12月7日現在確認済み)
 是の第一発見者は我では無いのだが、自分で糞である事を認めているとは、何とも非常に愚劣極まりない企業である。
 今回のは所謂"チラシの浦(もとい、裏ww)"に近い事だが、是非やって見て頂きたいw
 因みに、企業から個人への圧力は、となる。覚えて置いた方が良い。

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 2005年9月1日にパクリエイターの巣窟である・グループ( Group Holdings)と言う東証一部上場企業が私利私欲の為に起こし、未だに解決していないである。

 ある意味、本題と言っても過言では無い。
 とは言え、我の拙き文章力で是まで起こった事全てを簡潔に説明するのは極めて困難であり、またあらぬ誤解を生む原因ともなり兼ねない故に、纏めサイト等を参考にして欲しい。
 我が現在常駐しているスレッドは、珍作厨流入防止の為敢えて載せない事にした。
 さて、この問題、かなりツッコミ所の多い問題である物の、色々と語り尽くされて来た感がある。以下、我の考察(と言う程の物でも無いが)を挙げて置くが、かなりのを含む文となるので覚悟して頂きたい。
(とは言え、結構バラバラと指摘すると思う)
 其れと、(以下、)キャラの扱いであるが、我はとして扱う事を基本として行く。

 この問題、キャラをパクってオリジナルキャラとした事が全ての発端であるのだが、最初のツッコミ所はが9月8日に出した最初の見解である。現在では削除されているものの、纏めサイトに残されているので全面抜粋する。

■のまネコ著作権について

当社製品に使用されているキャラクター「のまネコ」は、「のまネコ」の著作権を管理する有限会社ゼンと商品化契約を締結した上で使用しております。

「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有限会社ゼン http://www.e-zen.info/

エイベックス ネットワーク株式会社 2005年9月8日

 さて、突然出て来た有限会社ゼンだが、現在では「が責任逃れの尻尾切りに急遽作り上げたダミー企業」と確信して良い。つまり、実体無き架空企業に責任を押し付ける事で、諸悪の根源たるが「俺達には責任は無いよ」と言っているようなものである。
 更に、"されて映像化され~(中略)~新たなを加え"とあるが、言い出しっぺのの連中はそのの説明一つする事すら出来ないのである。つまり、そのまましたから新たななど無く、を正当化する為の虚言に過ぎないのである。この文章から、「インスパイ」として広まっている。
 文章の後半だが、盗んだのは側である。盗んだ側がそもそも制限する資格など無く、連中は制限される側にいる事を全く理解していない。この事から、いかに連中がこの問題を理解していないかを如実に物語る文である。
(向こうは未だに抗議されている理由を理解して無いが)

尚、我は文中で盛んに"エイベック"と連呼しているが、その理由を翌日画像で説明する事に致す。

拍手[0回]


 2005年9月1日より勃発し、根本的なところが未だ解決していない""である。

 決して"のまネコ騒動"では無い。
 に魂を売って報道の本質を忘れた連中のにより、肝腎な所が有耶無耶にされているのまネコ問題だが、全く解決してないのが実状である。

「"のまネコ"がモナー等AAキャラクターの剽窃である事を認め、『のまネコはオリジナル』発言を撤回する事」
「のまネコグッズの製造・販売を完全に停止する事」


 この2つが実行される時まで、「は解決した」と言い切る事は絶対にあってはならないのである。
 全ての問題を有耶無耶にして自然鎮火を図るのは言語道断である。
 尤も、この問題を"だけの問題"や"流行り廃りだけの問題"と思い込んでいる非常に愚かな連中が存在しているが、それは非常に大きな間違いであり、この問題の本質を全く理解していない事を証明していると断言出来る。
全ての著作物が『インスパイヤ』の一言で別人の物にさせられる危険を孕んでいる事を是非理解して頂きたい。

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